2018.4.11  23

韓国でロングラン公演を行った名作コメディ『コギ』石川弁バージョンが4月19日から大阪・東京で上演


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舞台『コギ』日本版
『コギ』チラシ
 

韓国は大学路でロングラン公演を行った舞台『コギ』の日本語翻訳版が4月19日から大阪・東京で上演される。

 
舞台「コギ」は、韓国の大学路(テハンノ)でロングラン公演された人気作品。今回は韓国から演出家をミン・ボッキ氏を招き、日本語訳した脚本を使って、東京・大阪で活躍する日本人キャストで上演する。原作は韓国の海辺の田舎町という設定であり、方言が使われていたということから、今回は石川弁で上演される。

動画は本公演の成功を祈って石川県小松市のハニべ巌窟院のかわらけ投げに挑戦した時の動画。


Youtubeで観る

 

STORY

ある海辺に近い田舎町のバーに今日も集まる常連の男たち。
東京から来て、独り暮らしのための住まいを探していた妙齢の美人客に、不動産屋の男が薦めた一軒家はその界隈でも有名な『お化け屋敷』だった。
男たちの奇妙で妖しい夜がはじまる。

※『コギ』とは、韓国語で『そこ』の意味
その女性は、よりによって『そこ』に来た・・・。
田舎の夜に大騒ぎが始まる!!

 
終演後にはディレクターズMTと題した日本と韓国の演出家の考え方を議論する企画が開催される。
ゲストは日替わりで、大阪公演では、タテヨコ企画の横田修氏、アトリエ・センターフォワードの矢内文章氏、突劇金魚のサリngROCK氏、下鴨車窓の田辺剛氏が、東京公演ではさらにエイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁氏、箱庭円舞曲の古川貴義氏、劇団ブラジルのブラジリィー・アン・山田氏が登壇予定。

詳しい日程は公式サイトで。
http://iksalon-hyogensha.com/lp/dmt2018/

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

『コギ』日本版

【出演】
矢内文章(アトリエ・センターフォワード) 坂口修一 成清正紀 (KAKUTA) 山田まさゆき (突劇金魚) 勝島乙江

2018年4月19日(木)~23日(月)/大阪・IKSALON 表現者工房
2018年4月27日(金)~30日(月・祝)/東京・西池袋・スタジオP

公式サイト
『コギ』日本版

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