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滝沢秀明×三宅健で今年もド派手に開幕! 「滝沢歌舞伎」囲み取材レポート



「滝沢歌舞伎」滝沢秀明、三宅健
滝沢秀明、三宅健
 

滝沢秀明による「滝沢歌舞伎」が4月5日(木)から新橋演舞場で開幕した。

 
2006年春、新橋演舞場で滝沢秀明による和のスーパーエンタテインメント「滝沢演舞城」が誕生。2010年からは「滝沢歌舞伎」とタイトルを変えて日生劇場で上演。

さらに2013年からは新橋演舞場に舞台を戻して「滝沢演舞城」を上演。2014年からはタイトルを「滝沢歌舞伎」に統一し、福岡・東京の二都市で公演。2015年には初のシンガポール公演を行い大成功を収めた。

2016年版、2017年版にはV6の三宅健が「滝沢歌舞伎」に連続参加して好評を博した。

そして今回の2018年版でも3年連続で三宅健が参加する他、名古屋・御園座でも初めて上演される。
 
本作の囲み取材が4月5日に行われ、滝沢秀明、三宅健が登壇して意気込みを語った。

 
囲み取材の冒頭、滝沢秀明は「毎年恒例、滝沢歌舞伎の時期が来たなと実感しています」と感慨深く語り、3度目の出演となった三宅健は「二度あることは三度あると。まさかと思いましたが、声がかかった時にはうれしかったです。」とコメント。

さらに滝沢は「去年まで、二幕はお芝居を中心にしていたんですけど、今回は滝沢歌舞伎のショーのスタイルにしました。せりふで伝えるというよりはパフォーマンスで伝えていくという趣旨で、海外の方が観ても楽しめるようなスタイルにしています。」と今回の内容について語った。

意気込みを聞かれて滝沢は「今年は長い期間やります。新橋演舞場はもちろん、御園座も控えていますので、とにかく多くの方に滝沢歌舞伎というエンターテインメントを感じて頂きたいなと思っています。」とコメント。三宅も「今回は二幕もショータイムという新しい滝沢歌舞伎なのでいろんなお客様に観て頂きたいと思います。」と意気込みを語った。

 
本作は5月13日まで新橋演舞場で上演。
その後、6月4日からは名古屋・御園座で上演される。

新橋演舞場での公演チケットは完売。
御園座のチケットは5月20日(日)10時から一般発売される。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

滝沢歌舞伎2018

企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川
主演・演出 滝沢秀明

出演 三宅健 ほか

2018年4月5日(木)~5月13日(日)/東京・新橋演舞場
2018年6月4日(月)~6月30日(土)/名古屋・御園座

公式サイト
滝沢歌舞伎2018

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