2018.4.3  275

【動画3分】黒澤映画「生きる」がミュージカルに! 市村正親・鹿賀丈史らが名曲「ゴンドラの唄」を歌唱披露! 製作発表レポート



ミュージカル「生きる」製作発表より 左から鹿賀丈史、市村正親、市原隼人
ミュージカル「生きる」製作発表より 出演の鹿賀丈史、市村正親、市原隼人
 

市村正親、鹿賀丈史、市原隼人らが出演するミュージカル「生きる」の製作発表が行われ、「ゴンドラの唄」などの劇中歌が歌唱披露された。

 
本作は映画監督・黒澤明の代表作「生きる」をミュージカルにするもの。黒澤作品をミュージカルにするのは世界初の試みだ。

主演は市村正親と鹿賀丈史がダブルキャストで演じる他、市原隼人、新納慎也 小西遼生、May’n、唯月ふうか、山西 惇が出演する。市原隼人は今回がミュージカル初出演となる。
作曲・編曲はジェイソン・ホーランド。脚本・歌詞は高橋知伽江、演出は宮本亜門が手掛ける。

 

STORY

役所の市民課に30年勤め続ける渡辺課長は、毎日変わりのない日常を過ごし、黙々と仕事をするばかり。そんな時、身体の不調を感じ病院に行き、自分が胃がんであることを知る。あまり時間が残されていないことを知った渡辺は、これまでの人生を考えて苦悩する。初めて欠勤をし、貯金から5万円をおろして夜の街を歩く。知り合った小説家と遊び回るも空しい気持ちが残る。そんな折、偶然街で出会った同僚の女性 小田切とよと何度か食事を一緒にする中で、その若さ、生命力に魅かれていく。渡辺は、とよに胃がんであること、生き方への悩みを告げる。そこで、とよから「何か作ってみたら?」と提案され、渡辺の新たな人生が始まる。

 
本作の製作発表が行われ、映画にも登場する「ゴンドラの唄」をはじめ、新たに作曲された劇中曲が披露された。動画は披露された4曲を抜粋したもの。【動画3分】

 

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チケットの一般発売は6月9日(土)から。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

ミュージカル「生きる」

【作曲&編曲】ジェイソン・ホーランド
【脚本・歌詞】高橋知伽江
【演出】宮本亜門

【出演】
渡辺勘治役(ダブルキャスト):市村正親 鹿賀丈史
渡辺光男 役:市原隼人
小説家 役(ダブルキャスト):新納慎也・小西遼生
小田切とよ 役/渡辺一枝 役(ダブルキャスト):May’n・唯月ふうか
助役 役:山西 惇

2018年10月8日(月・祝)~28日(日)/東京・TBS赤坂ACTシアター
チケット発売 2018年 6月9日(土)

公式サイト
ミュージカル「生きる」

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