2018.4.2  11

運命に翻弄される女たち描く音楽劇 TheVanity’s「美愁」4月24日からAPOCシアターで上演



TheVanity's「美愁」メインビジュアル(撮影:鎌田やすこ)
TheVanity’s「美愁」メインビジュアル(撮影:鎌田やすこ)
 

TheVanity’s による音楽劇「美愁」が4月24日から28日に東京・APOC THEATERにて上演される。

 
TheVanity’sは、瑞生桜子が主宰する演劇プロデュースユニット。瑞生が脚本を手がけ、毎回音楽劇のスタイルで上演を行っている。

 
瑞生桜子、音羽美可子(TheVanity's)
瑞生桜子、音羽美可子(TheVanity’s)

 
今回は、生まれつき顔にアザがある娘と、その娘を愛せない母親、愛されることが当然と思って生きて来た女やすべてを手に入れながら さらに権威を求める女など、運命に翻弄されていく女たちをピアノと二胡の生演奏に乗せて描き出す。

出演者には瑞生のほか、ミュージカル「BLEACH」の佐藤美貴、前田倫良、音羽美可子、佐保歩実、仲本詩菜、山野靖博、鈴木美緒、平川はる香、羽鳥友子、安田早希の全11名が出演する。
演出は元劇団スタジオライフの寺岡哲が手掛ける。アジア諸国の民族衣装から想を得た、オリジナルデザインの衣装にも注目だ。

動画は本作のPV。【動画1分】

 

Youtubeで観る

 
また、本編終了後にはアフターライブという形で、昭和歌謡や作品にちなんだ楽曲のミニライブが行われるとのこと。
詳細は公式サイトで。 

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

TheVanity’s 4th Stage 音楽劇「美愁」

作:瑞生桜子  演出:寺岡哲

出演:瑞生桜子、音羽美可子(以上TheVanity’s)
佐藤美貴、佐保歩実、前田倫良、仲本詩菜
鈴木靖博、鈴木美緒、平川はる香、羽鳥友子、安田早希

演奏:越智友博(ピアノ)、澤渡なおこ(二胡)

音楽:おかざきめぐみ
衣装:Anna Takayama Eguchi Keisuke
大道具:石塚聡(明治座舞台株式会社)
照明:釣沢一衣 音響:余田崇徳
造形:梅沢壮一 撮影:鎌田やすこ

2018年4月24日(火)~28日(土)/東京・APOC THEATER

 
公式サイト
TheVanity’s 4th Stage「美愁」

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