2018.3.30  20

楽劇座による大人のための寓話 大好評シリーズ「ルーシー・フラワーズ」最新作が4月21日から新宿で上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」
(C)楽劇座
 

新宿で連続上演記録を更新中の女性だけの劇団・楽劇座(がくげきざ)。多岐に渡るレパートリーの中でも特に人気のシリーズ「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」の最新作が4月21日から新宿のローズセラヴィにて上演される。

 
ドイツ語学者として著名であり、「演出」という概念を日本に持ち込んだと言われている関口存男の曾孫である関口純が芸術監督を務める楽劇座(がくげきざ)。その関口純が脚本・演出・音楽の全てを担当している人気シリーズが「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」だ。

おかしな髪型の女の子ルーとシー、そして強烈なキャラクターの八の字眉を中心に繰り広げられる物語は好評を博しすぐにシリーズ化が決定。現在は連続上演フェスティバルを開催中で、その最新作が4月21日から上演される。

 

 

STORY

大人のための寓話として大好評!
『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズ連続上演フェスティバルを開催中。

4月はその最新作が上演決定!!

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村(?)の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」

と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。
2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。
でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。
果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

現代のストレス社会を生きる大人のための寓話。
あなたは自分の「日常」に疑いを持つ!!

 

前回の公演をご覧になったお客様の声

「ルーシー・フラワーズ」には何とも言えない魅力があって、いつも元気を貰っています。特にルーシーのお家に遊びに行ったかのような感覚はこの劇場でしか味わえません。ほんのひととき、劇場に現れるこの不思議な空間を、また楽しみにしています。(30代女性)

ルーシーは日常で当たり前のように起きているおかしな事を皮肉って笑い飛ばしてくれるので、観ているだけでもストレス解消になります(笑)八の字眉幸子のキャラも最高に面白くて大好きです!!(20代男性)

仕事で辛い事があっても「ルルタタルルタタ気にしない!」の魔法の呪文で乗り越えています。私もルーシー・フラワーズに相談のお手紙を送りたいです。(20代女性)

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」
(C)楽劇座

 
※4月14日までに劇団チケットセンターから前売チケットをご購入頂くと「ルーシーからの直筆メッセージ入りお葉書」「春のルーシースペシャル缶バッジ(非売品)」をプレゼント。
※本編終了後にミニコンサートを上演致します。続けてお楽しみ下さい。
※1話完結型なので、初めての方もお楽しみ頂けます。

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座4月公演 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」&「ミニコンサート」

【作・演出・音楽】関口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)

2018年4月21日(土)~4月25日(水)/新宿・ローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた&ミニコンサート

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楽劇座チケットセンター

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