2018.3.20  65

【動画3分】神保町花月の新企画「dorama project」が始動! 舞台『ラケット』若林時英、川谷修士(2丁拳銃)、長谷川忍(シソンヌ)にインタビュー


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舞台「ラケット」 左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)
神保町花月 舞台「ラケット」左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)
 

神保町花月の新企画「dorama project」第一弾舞台「ラケット」が4月25日(水)から神保町花月で上演される。出演者の若林時英、川谷修士(2丁拳銃)、長谷川忍(シソンヌ)にインタビュー取材した。

 
神保町花月の新企画「dorama project」。「dorama」=「do」×「drama」。将来の大きな可能性を秘めた若手俳優たちと、演技派の芸人たちを融合させ「ドラマティック」に怒濤に魅せていくプロジェクトだ。

記念すべき初回公演の脚本は、数々のドラマ・映画・TV-CM、ネット番組などを手掛けている吹上洋佑(博報堂)。
演出は映画「浅草スマイル」で堤幸彦賞を受賞するなど注目の映像ディレクター林隆行(ROBOTO所属)が手掛ける。

出演者は吉本の演技派芸人に加え、若林時英、石賀和輝、中村里帆などの若手俳優が出演する。

 

STORY

高校卓球のカリスマコーチが突然、超弱小の「神保町高校卓球部」のコーチに就任し、「都内最強の九段下高校を次の大会で倒せなければ退任する」と土台無理な宣言を発表。
貧弱な部員たちが、プレッシャーに押し潰されそうになりながらも厳しい練習に耐え、切磋琢磨しながら都内最強高校撃破を目指す、友情・恋愛・感動の青春物語…ではなかった。

 
“青色以外の青春物語”
“青春物語”の多くが、ピュアで爽やかで美しく、文字通り「青色」を纏っていますが、それは“理想の青春”にしか過ぎません。
青春とは、もっと「平凡」で、もっと「不愉快」で、もっと「野蛮」かもしれません。
その色は、「白」かもしれませんし、「黒」かもしれませんし、「赤」かもしれません。
そんな様々な色が混ざり合った、青春物語。
青春は、青色だけじゃない。あなたの青春は、何色でしたか?

 
本作に出演する若林時英、川谷修士(2丁拳銃)、長谷川忍(シソンヌ)にインタビュー取材し、本作の魅力について聞いた。

 

Youtubeで観る

 

登場するのは、高校の卓球部だそうですね

川谷「僕、卓球部でしたから。」

長谷川「そうですよね。」

川谷「卓球でわからへんことがあったら、何でも聞いて。」

長谷川「やっぱり、スタミナとか必要なんですか?」

川谷「一番要ると思いますよ。狭いところで闘っているイメージがあるかもしれないけど、足腰がしっかりしてないと闘えないので。」

長谷川「学生時代、結構 卓球部が走り込んでいるの見てたんですよ。『お前ら意味あんの?卓球で』って思ってたんですよ。」

若林「僕も思ってました。」

川谷「でも、運動会になると卓球部は陸上部と競るくらい速いでしょ。」

長谷川「反射神経だけじゃないのと思ってたんですけどね。」

川谷「意外と体力が要るスポーツなんですよ。それで、俺はついて行けなかったんですよね。こんなに走んのかいって思ってね。」

長谷川「そうですよね。」

川谷「あと、卓球部と言えば、雨が降ったら野球部が来る。」

長谷川「あー!『ちょっとやらせろや!』って言われるのが卓球部でしたね! 俺も言ってたわ・・・。」

川谷「『やらせろや』って言う方やな。」

長谷川「卓球のラケットでバスケットボール打ってたりしました。ホントはやめて欲しいんやろな・・・。」

川谷「たぶん、心は泣いてたと思うで。」

 

若林さんは、卓球にハマっていた時期が?

舞台「ラケット」 左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)
舞台「ラケット」 左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)

長谷川「卓球にハマっていた時期があるんでしょ?」

若林「そうなんです。毎週やってた時期がありました。」

川谷「それが舞台上でどういうシーンになるんでしょうね。映画『ピンポン』とかもありましたからね。ああいうイメージもあるんじゃないですかね。跳ばなあかんかもしれんで。」

若林「オカッパにしないといけないですかね。」

川谷「それはせんでええけど!」

若林「じゃあ、(舞台の上の方を指さして)あそこくらいまで跳ぶのかも・・・。」

長谷川「(フライングを)人力でやるかもしれへんよ、こうやって引っ張って(笑)」

若林「はははは!」

川谷「映画みたいやん!」

 

青色以外の「青春物語」!?

舞台「ラケット」 左から長谷川忍(シソンヌ)、若林時英、川谷修士(2丁拳銃)
舞台「ラケット」 左から長谷川忍(シソンヌ)、若林時英、川谷修士(2丁拳銃)

長谷川「高校時代はバスケをやってたんです。丁度「スラムダンク」の世代なんで。」

川谷「いいですねー。僕は「ダッシュ勝平」世代。」

若林「?」

長谷川「ちょっと2頭身の・・・。」

川谷「(笑)よう知ってたな!」

長谷川「僕らがバスケを練習してて、隣に女子バレー部とかがいると、わざとズボンが脱げちゃった! わー! みたいなね。」

川谷・若林「はははは!」

長谷川「女子は全然笑ってなかったけど、そういう馬鹿をやってましたね。」

川谷「なるほどね。それは青春やなぁ。」

 

修士さんの青春は?

舞台「ラケット」 左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)
舞台「ラケット」 左から川谷修士(2丁拳銃)、若林時英、長谷川忍(シソンヌ)

川谷「大阪ローカルの番組で、今は『吉本超合金A』という番組をやってますけど、それの元の『吉本超合金』という番組に出演してて、あの時、すんごい人気あったんです。あの頃のファン・・・、どこ行ったんや!」

若林・長谷川「はははは!」

長谷川「そういう方たちがまた戻ってきてくれたらいいですよね。」

川谷「そういう事なのよ!」

長谷川「あの頃熱心に追いかけてくれていた人たちが、修士さんが今はお芝居もやっているというのを知ってくれたらね。」

川谷「忍ちゃんええこと言うた!」

長谷川「お子さんも大きくなって、手が離れ出したらね・・・。」

川谷「それ!!もう手離れてるやろ!! お母さんが観に行ったら娘もファンになったみたいな話聞くやんか! それやって!!」

長谷川「お笑いはそれやってくれない人多いんだよなー。是非この舞台も観に来てください!」

若林「お願いします! 家族でね!」

 


 

dorama project 第一弾となる舞台「ラケット」は、4月25日(水)から29日(日)まで神保町花月で上演される。

詳細は公演特設サイトで。

 
(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

 

 

 

公演情報

dorama project #1 「ラケット」

【脚本】 吹上 洋佑
【演出】 林 隆行

【キャスト】
若林時英 石賀和輝 中村里帆
中田青渚
室井響
ピクニック
ヒラノショウダイ
兵藤天貴
伊藤修子
はぎちゃん(シャインハッピー)
奈良岡にこ
・・・・・・・・・
川谷修士(2丁拳銃)
矢部太郎(カラテカ)
長谷川忍(シソンヌ)

2018年4月25日(水)~29日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
dorama project♯1 「ラケット」

プレイガイドで検索
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