2018.3.13  8

テーマは「これまでとこれから」松山の団体「パッチワークス」と「きよしこのよる」短編2作品を3月24日にギャラリー花ゆうで上演


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「これまでとこれからのアラワレ」
公演チラシイメージ
 

愛媛県の演劇団体「パッチワークス」と「きよしこのよる」によって、短編2作品が3月24日にギャラリー花ゆうで上演される。

 
この公演は愛媛県を中心に活動する団体、パッチワークス(主宰:村山公一)ときよしこのよる(代表:木邨明恵)による短編合同上演企画。2017年香川/高知、そして2018年2月TPAM(横浜)で共に創作を行った2者、2団体が各土地、各表現者、舞台に触れ、交流してきた「これまで」を踏まえた作品を創作し、そしてそれぞれの演劇創作における「これから」を表現する。

 

STORY

【パッチワークス】
「いまさらキスシーン」
作:中屋敷法仁(柿喰う客) 演出:村山公一 演出助手:山中晋介
出演:小野カフカ(劇団コバヤシライタ)

あらすじ:部活に勉強、そして恋愛!全力総力フルパワーな女子高生の国道疾走青春一人芝居!青春は正に光陰矢の如し、駆け抜ける30分の全力総力フルパワーな言葉の奔流!パッチワークス初の既成台本上演!

 
【きよしこのよる】
「陽が照っている」
作・演出:木邨明恵 出演:川田秀徳

あらすじ:仕事に生活、そして思い出。男は毎日鍬をふるっている。この実が成れば、きみにお裾分けしようと思う。男は毎日鍬をふるっている。この作品は、或る友に向けて書いた4通の手紙である。

 

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

「これまでとこれからのアラワレ」

【パッチワークス】
「いまさらキスシーン」
作:中屋敷法仁(柿喰う客) 演出:村山公一 演出助手:山中晋介
出演:小野カフカ(劇団コバヤシライタ)

 
【きよしこのよる】
「陽が照っている」
作・演出:木邨明恵 出演:川田秀徳

2018年3月24日(土)/ギャラリー花ゆう(愛媛県松山市花園町5-6. 花正ビル2階)
[1回目] 13時開演 / [2回目] 16時開演 / [3回目] 19時開演

※全ての公演で会場には30分前からご入場いただけます。
※各回終演後、観客との意見交換・アフタートークを実施

公式サイト
パッチワークス&きよしこのよる「これまでとこれからのアラワレ」

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