2018.3.8  12

楽劇座の人気シリーズ「ルーシー・フラワーズ」が「不思議の国のアリス」とコラボ! 3月17日から新宿で上演



楽劇座「ルーシーフラワーズ」
(C)楽劇座
 

新宿で連続上演記録を更新し続ける女性だけの劇団・楽劇座の人気シリーズ「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」。不朽の名作「不思議の国のアリス」とコラボレーションした最新作が3月17日から新宿シアターローズセラヴィにて上演される。

 
「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」は、新宿で連続上演を続ける女性だけの劇団・楽劇座(がくげきざ)の数あるレパートリーの中でも人気のシリーズ。キュートなヴィジュアルと、哲学的でブラックユーモアたっぷりの中身のギャップが注目を集める舞台だ。

今回はこの「ルーシー・フラワーズ」と、ルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」がコラボレーション!誰もが知る不朽の名作と、楽劇座の独特な世界観が新たな化学反応を起こす。

3月10日までに楽劇座チケットセンターより前売チケットを購入すると、特典として「ルーシーからの不思議の国への招待状」「不思議の国のスペシャル缶バッジ」がプレゼントされるとのこと。
 

 

STORY

大人のための寓話として大好評!
『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズ連続上演フェスティバルを開催中。

3月は「ルーシー・フラワーズ」×「不思議の国のアリス」!?

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村(?)の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」

と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。
2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。
でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。
果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

現代のストレス社会を生きる大人のための寓話。
あなたは自分の「日常」に疑いを持つ!!

 
楽劇座「ルーシー・フラワーズ」
(C)楽劇座

 

お客様の声

2月公演はいつもと違う雰囲気もあり、より哲学的な内容になっていたように感じました。面白いのに、何故かいつも自分の人生と向き合わせてくれるルーシー・フラワーズ。これからも楽しみにしています。(30代男性)

漫画みたいな世界観で、歌もお芝居も最高で、すっかりルーシーファンになりました!!どのキャラクターもとっても可愛くて面白くて魅力的。私もクライアントベイベーになって、ルーシーに悩み事を相談したいです。(20代女性)

毎回、質の高い新曲が挿入される楽劇座の舞台。脚本や演出も独特で、芸術監督である関口純氏の手腕を感じさせます。「日本の演劇はつまらない」という友人に薦めたところ、非常に感銘を受けたようです。普通の演劇が退屈に感じる人に観て欲しい団体です。(40代男性)

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座2月公演 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~ALICE in Wonderland!?アリスですか?いいえ、幸子です?~」&「ミニコンサート」

【作・演出・音楽】関口純
【劇中原案】新希知美
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、上原萌枝(研究生)

2018年3月17日(土)~3月21日(水・祝)/新宿・シアターローズセラヴィ

※本編終了後にミニコンサートを上演致します。続けてお楽しみ下さい。
※1話完結型なので、初めての方もお楽しみ頂けます。

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~ALICE in Wonderland!?アリスですか?いいえ、幸子です?~

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楽劇座チケットセンター

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