2018.3.5  9

ベルリン・コーミッシェ・オーパーの来日公演 オペラ「魔笛」4月から東京・広島・兵庫で上演/直前にトークイベントが開催



ベルリン・コーミッシェ・オーパーの来日公演 オペラ「魔笛」(C)Komische Oper Berlin
ベルリン・コーミッシェ・オーパーの来日公演 オペラ「魔笛」(C)Komische Oper Berlin
 

ベルリン・コーミッシェ・オーパーによる来日公演 オペラ「魔笛」が4月7日から東京・広島・兵庫で上演される。
また、東京公演直前の4月5日(木)に、ドラマトゥルクのウルリヒ・レンツによるトークイベントがゲーテ・インスティトゥート東京で開催される。

 
ベルリン・コーミッシェ・オーパーは、1947年にベルリンに設立された劇場。モーツァルト作品や新制作の作品を多く上演してきた。

今回上演される「魔笛」は、ヨーロッパで人気が高い演出家のバリー・コスキー氏が手掛ける新演出オペラ。世界的に有名な映像クリエイター集団「1927」が手掛けた映像を中心に構成されており、オペラの演出の中でも非常にわかりやすい舞台となっている。

2012年初演以来ドイツ国内をはじめ、ヨーロッパ内の公演で完売が続き、ヨーロッパだけでなく、アメリカ・アジアでも公演を開催し完売を続けている。アジア公演については、2015年9月中国(上海・広州)公演、2017年7月中国(北京)公演、2017年10月の韓国公演を経て、2018年4月に日本で初めて公演を開催する。 日本公演が13カ国目となる。

今回の日本公演では、4月7日の東京・Bunkamuraオーチャードホール公演を皮切りに、広島・広島文化学園HBGホール、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールで順次上演される。

 

東京公演の直前にウルリヒ・レンツによるトークイベントが開催

本作でドラマトゥルクを担当しているウルリヒ・レンツによるトークイベントがゲーテ・インスティトゥート東京 ホールで開催される。

日独通訳付き。入場無料だが、事前に申し込む必要がある。

詳細・連絡先はこちら

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

ベルリン・コーミッシェ・オーパー オペラ「魔笛」

指揮:ガブリエル・フェルツ、ジョーダン・デ・スーザ
2018年4月7日(土)~8日(日)/東京・オーチャードホール

指揮:山田和樹
2018年4月11日(水)/広島・広島文化学園HBGホール

指揮:ガブリエル・フェルツ、ジョーダン・デ・スーザ
2018年4月14日(土)~15日(日)/兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

公式サイト
ベルリン・コーミッシェ・オーパー オペラ「魔笛」

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