2018.3.2  49

千葉哲也 演出、田中哲司、田中圭、野波麻帆らが出演の舞台「サメと泳ぐ」9月 東京・兵庫で上演


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舞台「サメと泳ぐ」
舞台「サメと泳ぐ」田中哲司、田中圭、野波麻帆、千葉哲也
 

ハリウッドの裏側をブラックユーモア満載に描いた舞台「サメと泳ぐ」が9月、東京と兵庫で上演される。

 
「Swimming with Sharks」は94年にハリウッドで映画として製作され(邦題「ザ・プロデューサー」主演:ケヴィン・スペイシー)、07年にロンドン・ウエストエンドで舞台化(主演:クリスチャン・スレイター)。

理不尽で横暴な大物映画プロデューサーと、夢を持って映画業界に足を踏み入れた新人アシスタントの関係性を中心に、欲望うごめく世界に生きる人間模様を描いた作品だ。

今回の日本初演版の演出は千葉哲也。
権力を振りかざす大物映画プロデューサー・バディ役に田中哲司、脚本家を志す新人アシスタント・ガイ役に田中圭、情熱と野心を秘めたフリープロデューサー・ドーン役は野波麻帆。演出の千葉哲也自身も映画会社会長・サイラス役で出演する。

 
 

STORY

ハリウッドの大手映画製作会社キーストーンピクチャーズの大物プロデューサー・バディ・アッカーマン(田中哲司)は、数々の作品をヒットさせ、業界中にその名を広く知られていた。人間としての評判は最悪だが、彼の元で働いたアシスタントは皆ハリウッドで成功すると言われている。脚本家志望のガイ(田中圭)は、そのポジションを手にして意気揚々。バディからの挨拶代わりの痛烈な侮辱の言葉と共に、ガイの屈辱に耐えながら無理難題に対応する日々が始まった。
そんな中、新作の企画を売り込みに来たフリーの映画プロデューサー・ドーン(野波麻帆)にガイは心を奪われ、やがて恋人関係になる。制作部門のトップへの昇進に命をかけるバディは、キーストーン会長のサイラス(千葉哲也)にアピールするため、ドーンの企画を利用しようと一計を案じ、ガイにある提案をもちかける。

信頼と懐疑心、名誉と屈辱、希望と失意、それぞれの思惑が入り乱れる中、ある出来事をきっかけに、バディとガイの
歯車が狂い始める――――

 
詳細は続報を待とう。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「サメと泳ぐ」

【原作】ジョージ・ホアン 上演台本:マイケル・レスリー
【演出】千葉哲也
【翻訳】徐賀世子

【出演】
田中哲司、田中圭、野波麻帆、千葉哲也 他

公演時期 :2018年9月
東京公演 :世田谷パブリックシアター  
兵庫公演 :兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール 他、ツアー公演を予定

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