2018.2.28  20

生と死の境界線。ようこそアルカディアへ。劇団伽藍堂の新作「RAY-光-」3月2日から道頓堀ZAZA HOUSEで上演


 ≫広告掲載のご案内


劇団伽藍堂第弐回公演「RAY-光-」
劇団伽藍堂第弐回公演「RAY-光-」フライヤーより
 

池田拓馬が脚本・演出する劇団伽藍堂の舞台「RAY-光-」が3月2日より道頓堀ZAZA HOUSEで上演される。

 
伽藍堂(がらんどう)とは空っぽであるということ。ここから何にでもなれるという強い思いの代表・池田拓馬が2017年に立ち上げた。

 
今回上演される新作「RAY-光-」はおうさか学生演劇祭Vol.11Rebornへの参加作品。
出演は櫻井慎也、津森望美、翁長志樹、長森要、原昂希、田中崇寛、大川亜耶、高橋伶奈。

櫻井慎也は唯一の劇団員であり、おうさか学生演劇祭へは役者として3回連続の出演を果たす事になる。

 

STORY

未来の人物に出会えたら、過去の偉人に会えたなら。一体何を話すだろう。
もしかすると自分自身にも・・・。
心が凍りついた青年、テル。
彼は気が付くと、見知らぬ空間にいた。
その名は、アルカディア。
過去でも未来でもなく、この世でもあの世でもない。それは狭間。
「わたしはキツネ!貴方はだあれ?」
少女は無邪気に笑った。彼女が背負う非常な運命に立ち向かうとき、
再びテルの心に灯が灯る。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団伽藍堂第弐回公演
「RAY-光-」

【脚本・演出】池田拓馬
【出演】櫻井慎也 津森望美 翁長志樹 長森要 原昂希 田中崇寛 大川亜耶 高橋伶奈

2018年3月2日~4日/大阪・道頓堀ZAZA HOUSE

公式サイト
劇団伽藍堂「RAY-光-」

プレイガイドで検索
こりっち

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.