2018.2.28  10

幻灯劇場のロックミュージカル『DADA』3月17・18日に大阪市立芸術創造館で再演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

幻灯劇場『DADA』
幻灯劇場『DADA』公演フライヤー 写真は出演者の松本真依が兵庫県展県立美術館賞を受賞した作品『泡になるわたし』を使用している。
 

幻灯劇場のロックミュージカル『DADA』が3月17・18日、大阪市立芸術創造館で再演される。

幻灯劇場は京都の若手劇団。「祈り」と「遊び」をテーマとして掲げ、「誰にでもわかる前衛芸術」を目指し創作を続けている。
代表を務める藤井颯太郎は、第四回せんだい短編戯曲賞の大賞を最年少で受賞するなど、注目を集めている。

 
本作は格差、社会の分断が叫ばれる時代に見えにくい存在となった人々の、様々な「見えない」人生を描いた作品。
2017年全国学生演劇祭で初演したものを、今回3月に再演する。

 

STORY

京都駅地下鉄清水線十二番出口のFコインロッカー。
そこに不法居住する幽霊の弟と引きこもりの兄。
兄弟はそのロッカーは「母」と呼んでいる。
二人は、20年前コインロッカーに捨てられていた赤ん坊だった。
或る夜、駅に見知らぬ女がやって来る。
「20年前、そのロッカーに瞼の息子を捨てた・・・。」

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

幻灯劇場ミュージカル『DADA』

作:藤井颯太郎
演出:藤井颯太郎
振付:本城祐哉
音楽:匠
衣装:杉山沙織
出演:今井聖菜、小野桃子、城野佑弥、橘カレン、鳩川七海、平元花奈、藤井颯太郎、本城祐哉、松本真依

2018年3月17日(土)、18日(日)/大阪都島区・市立芸術創造館

公式サイト
幻灯劇場ミュージカル『DADA』

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