2018.2.16  5

石井一彰・池谷祐子らが出演 AKA Companyによる日本初演ミュージカル『A CLASS ACT』が3月22日から芸劇で上演



ミュージカル『A CLASS ACT』
A CLASS ACT 公演チラシより
 

日本初演となるミュージカル『A CLASS ACT』がAKA Companyによって3月22日から東京芸術劇場シアターウエストで上演される。

 
 
本作は、『コーラスライン』作詞家としてトニー賞を受賞した、エドワード・クレバンの自伝的ミュージカル。
作詞・作曲はエドワード・クレバン。「作曲家」として、多くの人に音楽を聴いてもらいたいと切望していたクレバンが遺作として残した作品を、彼の友人であるロニー・プライスとリンダ・クラインが物語に紡ぎ、『A CLASS ACT』が完成した。

煌びやかな世界の夢と現実。ショウビズの世界の表と裏。実在したクリエイターのリアルな物語だからこそ、エドのひとつひとつのセリフや感情がダイレクトに私たちの心に響いてくる。

主演は現在「科捜研の女」メインキャスト蒲原勇樹役で出演中の石井一彰、『ミス・サイゴン』ジジ役を演じた池谷祐子、劇団四季『美女と野獣』のビースト役をしていた中井智彦、『リトルマーメイド』アリエル役などを務めた秋夢乃など。
 
 

STORY

舞台はニューヨークのブロードウェイ。『コーラスライン』上演中のシューバート劇場に7名の男女が集まってくる。彼らは『コーラスライン』の作詞家エド・クレバンの友人たち。
前年、亡くなったエドに思いを馳せつつ、ひとりまたひとりとエドの思い出を語りだす。
その様子を劇場の隅で見つめるエド。もちろん彼の姿は友人たちからは見えない。
彼らの思い出とエドの真実が交わる時、誰も知らない本当のエドの物語が始まる。
エドにとって音楽とは?歌とは?『コーラスライン』とは?

『コーラスライン』のそのまた裏側のリアルに迫る、とびきりスペシャルな物語。

 

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ミュージカル『A CLASS ACT』

<期間>
2018年3月22日 (木) ~2018年3月25日 (日)

<公演日・開演時間>
3/22(木)19:00
3/23(金)14:00/19:00
3/24(土)13:00/18:00
3/25(日)13:00
チケット S席7,000円  A席5,800円  学生席3,800円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席7,000円  A席5,800円
(全席指定・税込)

会場 東京芸術劇場 シアターウエスト

公式サイト
ミュージカル『A CLASS ACT』

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AKA Company

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