2018.2.9  20

師弟関係の妙をプロレスの力学で描いたミステリー喜劇 劇団フルタ丸「虎の館」2月10日から横浜で上演


 ≫広告掲載のご案内


劇団フルタ丸「虎の館」
劇団フルタ丸「虎の館」
 

東京と埼玉で上演し好評を博した劇団フルタ丸「虎の館」が、2月10日から横浜で上演される。

 
劇団フルタ丸は「あなたの日常に素敵な大嘘を。」をモットーに下北沢を中心に活動している劇団。遠足前夜のごとき切り取られた時間軸の中で、閉園のない遊園地のごとき限定的な場所で生まれる、人生賛歌の喜劇と悲劇を作り続けている。

今回上演される「虎の館」は、師弟関係の妙をプロレスの力学で描いたミステリー喜劇。2016年に東京と埼玉で上演し、好評を経て横浜公演が実現した。

物語の舞台は建築事務所。プロレスを愛する師弟と、編集者を名乗る男のお芝居を、実際に建築事務所が有する会場「アーキシップ ライブラリー&カフェ」で上演する。

 

STORY

建築士の師匠(ヤマダ)と弟子(シミズ)が在籍する山田建築事務所。
プロレスをこよなく愛する二人は、仕事のない日はプロレスをして過ごしていた。
そんなある日、編集者を名乗る男(ハナマキ)がやって来る。
二人は久しぶりの仕事に構えていると、男は全く予期せぬ依頼を口にした。
「ミステリーの密室トリックを考えてもらえませんか?」

 

フルタジュン

はじめまして。劇団フルタ丸代表のフルタジュンと申します。
この作品は、2016年の東京公演、埼玉公演では二人芝居として上演しました。
次なる横浜公演では三人芝居として作り直し、作品の構成を一新します。

ヒューマンミステリーであるストーリーの根幹は変えず、
劇団の強みであるコメディーの要素も増やした娯楽作品を目指します。

 
なお、今回の上演では、外国人客向けに英訳がモニターに同時表示される。
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

劇団フルタ丸「虎の館」

作・演出 フルタジュン
出演 山田伊久磨/清水洋介/フルタジュン

2018年2月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)
「アーキシップ ライブラリー&カフェ」(横浜市中区吉田町4-9)
※JR関内駅から徒歩5分

公式サイト
劇団フルタ丸「虎の館」

プレイガイドで検索
ぴあicon ローチケicon


こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.