2018.2.7  10

【動画CM 1分】蓬莱竜太×演劇引力廣島 舞台『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』2月21日からアステールプラザで上演


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演劇引力廣島 第15回プロデュース公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』
チラシビジュアルより
 

演劇引力廣島と蓬莱竜太がタッグを組む舞台『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』が2月21日から2月25日迄広島市文化財団アステールプラザ(多目的ホール)にて上演される。

 
演劇引力廣島は、(財)広島市文化財団による演劇ワークショップ事業。
「引力」は「お互いに引き合う」という意味。演劇創造を通じて、広島から他地域へ出て行くだけでなく、他地域からも広島を目指してきてもらえるような、双方向の関係が築いていける魅力ある演劇都市「広島」を目標に名付けられた。

今作の作・演出を務めるのはモダンスイマーズの蓬莱竜太。
プロジェクト3本目となる今回は『総勢27人で織りなす、中学生大河ドラマ!』。オーディションで選ばれた広島をはじめ各地の演劇人たちと挑む。

 

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STORY

「10年前。
F中学校「3のA」に転入した私。
私の大切な物が1日目に失くなった。

ずっと笑ってる子がいた。
ずっと喋らない子がいた。
ずっと走っている子がいた。
学級委員長の子がいた。
カップルの子がいた。
新聞に載った子がいた。
支配したがる子がいた。
とりまく子がいた。
対決している子がいた。
芸能人の子がいた。
先生と噂の子がいた。
夢に取り憑かれた子がいた。
影で支配する子がいた。
奴隷の子がいた。
いないはずの子がいた。

そのクラスは秘密を持っていた。
私はまつられ、落とされた。
昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ。

初めて好きなヒトが出来た。

きみといつまでも。
きみはいつまでも」

 

蓬莱竜太(作・演出)

1年目は過去の自分の作品。2年目は広島の作家との共同執筆。そして3年目の今回は書き下ろし新作である。しかも27人ものキャストを書いて演出するのは、僕史上最多人数だ。広島での芝居作りはいつも挑戦のつもりでやっている。このことが僕に多くのことをもたらしてくれたと思っている。しかし27人なんて本当に出来るのだろうか。いや、出来るのだ。自分の中で新しい感性、新しい切り口、新しい手法、新たな自分を誕生させたい。何より27人もの味方がいるのだ。いや、味方とは限らないのか。とにかく三年目。僕が一番楽しむつもりです。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ

演劇引力廣島 第15回プロデュース公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』
【作・演出】蓬莱竜太
【出演】秋谷悠太、石井エリカ、上岡久美子、ウトユウマ、江原健大、大河原恵、落合晶子、蒲野紳之助、倉田奈純、恋塚祐子、合田基樹、桜田亮太、新貝紋加、鈴政美穂、象千誠、竹野弘識、田原靖子、常山大志、徳永梓、鳥こぼし、浜井美樹、林大貴、藤井桂、藤元玲安、松田文香、山西貴大、李そじん

2018年2月21日(水)~2月25日(日)/広島・広島市文化財団 アステールプラザ(多目的ホール)

公式サイト
昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ

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