2018.2.7  14

新宿で毎月上演し続けて72作目! 楽劇座の人気作「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」2月17日から上演


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楽劇座 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」
(C)楽劇座
 

現在連続上演フェスティバル中の楽劇座(がくげきざ)の人気シリーズ「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」。その最新作の上演が2月17日から新宿シアターローズセラヴィにて行なわれる。

 
楽劇座(がくげきざ)は女性だけで構成された劇団。2012年より、新宿のシアターローズセラヴィにて毎月勢力的に定期公演を行い、連続上演記録は今作で72作目となる。

その幅広いレパートリーの中でも特に好評の「ルーシー・フラワーズ」シリーズ。絵本のような可愛らしい世界観と、そのヴィジュアルからは想像できないようなブラックジョーク。そして元日本テレビ音楽サウンドプロデューサーの関口純によるジャンルに囚われないオリジナル楽曲の数々が作品に華を添えている。

その最新作が、2月17日より新宿シアターローズセラヴィにて上演される。

また、2月10日までに楽劇座チケットセンターから前売チケットをご購入頂くと「バレンタインプレゼント引換券」&「バレンタインスペシャル缶バッジ(非売品)」がプレゼントされる。

 

 
楽劇座「ルーシー」イラスト
(C)楽劇座

 

STORY

大人のための寓話として大好評!
『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズ連続上演フェスティバルを開催中。

2月は待望の新作上演が決定致しました!

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村(?)の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」

と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。
2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。
でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。
果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

現代のストレス社会を生きる大人のための寓話。
あなたは自分の「日常」に疑いを持つ!!

 
※本編終了後にミニコンサートを上演致します。続けてお楽しみ下さい。
※1話完結型なので、初めての方もお楽しみ頂けます。

 

お客様の声

絵本のような、アニメのようなカラフルで可愛い世界観と哲学的でブラックユーモアたっぷりの内容のギャップが大好きで、観ているうちにすっかりファンになってしまいました。特に「♪魔法の呪文」から最後の八の字眉幸子のお取り寄せ台詞の流れは癖になるぐらい毎回楽しみにしています!(40代女性)

女優陣が、毎月毎月よくこんなに長い台詞を覚えて自分のものに出来るものだと感心しています。特に五條なつきさん演じるルーの長台詞は、タイムリーな時事ネタを盛り込みながら世間を皮肉っているので面白いですね。エンターテイメントとしても、文学としても愉しめる日本では珍しい作品としてお勧めしたいです。(30代男性)

毎月、楽劇座の公演を楽しみに仕事を頑張っています!!特にルーシーシリーズは大好きで、もう観ているだけで元気を貰えます。これからも日本中、いや世界中にルーシー達のパワーを届けて下さい!(20代女性)

 

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座2月公演 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた&ミニコンサート」

【作・演出】関口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、上原萌枝(研究生)

2018年2月17日(土)~22日(木)/新宿・シアターローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた&ミニコンサート

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