2018.1.17  16

TARAKOと渡辺菜生子のNAO-TA!に緒月遠麻が出演 舞台『見えても 見えなくても』2月28日から中野ザ・ポケットで上演


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NAO-TA!プロデュースvol.10『見えても 見えなくても』
NAO-TA!プロデュースvol.10『見えても 見えなくても』
 

テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の“まるちゃん”・“たまちゃん”の声優、TARAKOと渡辺菜生子の演劇ユニット「NAO-TA!」による10回目のプロデュース公演『見えても 見えなくても』が2/28(水)から中野ザ・ポケットにて上演される。

 
TARAKOと渡辺菜生子の演劇ユニット・NAO-TA!プロデュースは2002年9月に結成。
TARAKOの温かいながらも心に刺さる脚本を、毎回、ジャンルを超えた多彩なゲストを招き「大人が笑って楽しめる上質な作品」を目指しながら、公演活動を行なっている。

今回は幅広いジャンルの舞台を手掛けるプラチナ・ペーパーズの堤泰之を演出にむかえ、元宝塚歌劇団宙組男役の緒月遠麻、フリーザやばいきんまんの声でお馴染みの中尾隆聖を始め、東京ヴォ-ドヴィルショーの大森ヒロシや小林美江らが出演する。

緒月・TARAKO・渡辺のお笑いトリオを中心に、家族や仲間の大切な存在や絆を見つめる“リアルファンタジー”作品になるという。

 

STORY

師匠、天方伊兵衛(中尾隆聖)の下
杉原あき(緒月遠麻)、山田昌子(TARAKO)、伊藤千恵子(渡辺菜生子)はお笑いトリオを結成。
何とかお笑いの世界で身を立てたいと、来るべき大きなチャンスをつかもうと日夜稽古に励んでいた。

しかし、そんな矢先、突然の出来事により、トリオは分断…三人の夢には大きな危機が訪れる。
何とか奮起させようとする天方伊兵衛、マネージャーの神林由香里(小林美江)。
だが、途切れてしまった絆は、絶望的に思えた。

大切な存在を失った時
人は自分の心をどう塗り替え、埋めていくのだろうか・・・?

記念すべき第10回目のNAO-TA!は、
“心に響く、抱腹絶倒?リアルファンタジーストーリー”をお届けします。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

NAO-TA!プロデュース vol.10
『見えても 見えなくても』

原案:渡辺菜生子
作:TARAKO
演出:堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)

出演:緒月遠麻・中尾隆聖(ドラマティック・カンパニー)
大森ヒロシ(東京ヴォ-ドヴィルショー)・小林美江・丸川敬之(花組芝居)・榎木薗郁也
TARAKO・渡辺菜生子
特別出演(声):真地勇志(青二プロダクション)

2018年2月28日(水)~3月4日(日)
東京/中野ザ・ポケット

公式サイト
『見えても 見えなくても』

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