2018.1.12  15

鈴木裕樹・宮崎秋人らが出演 舞台「おたまじゃくし」2月1日から東京・大阪で上演



舞台「おたまじゃくし」鈴木裕樹
舞台「おたまじゃくし」鈴木裕樹
 

鈴木裕樹、宮崎秋人らが出演する舞台「おたまじゃくし」が2月1日から東京・座・高円寺1で、2月15日から大阪・ABCホールで上演される。

 
本作は劇団鹿殺しの丸尾丸一郎の作・演出によるプロデュース公演。
「精子無力症」の男と、その息子を名乗る男による「文化と命の受け渡し」テーマとした作品だ。

舞台「おたまじゃくし」宮崎秋人
 
 

STORY
ヘヴィメタルを愛する小森憲一は「精子無力症」である。バンドは鳴かず飛ばずで日雇いバイトをする日々、結婚10年目になる妻・彩子に悩みのことは言い出せない。高額な治療費䛾かかる不妊治療、夫として、男として失格のレッテルを貼られるのが怖いのだ。

ある日、父・昭が癌で亡くなった。昭は母・里美を追い出した過去を持つ。 それが許せない憲一は高校卒業と共に家を飛び出し、以来、父とは疎遠であった。

しかし実家である文化住宅「栄荘」の取り壊しが決まり、仕方なく遺品整理にやって来た。
「今日、排卵日。子供が出来やすい日」と言う彩子に対し、 遺品整理が終わっていないから実家に泊ると答える憲一。
直面する問題からいつも目を背けてしまう。 彩子は怒って神戸へ帰り、憲一は栄荘に滞在することになる。

その夜、栄荘にやって来たのは「息子」だと名乗る青年・アキノリであった。
この物語は「文化住宅」という無くなりつつある文化を舞台に、男三代の命の受け渡しを描くタイムトリップ物語である。

 
なお、22歳以下が購入できるヤング券も販売されている。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

日本劇作家協会プログラム 冬の劇場27
OFFICE SHIKA PRODUCE 「おたまじゃくし」

■作・演出
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)

■出演
鈴木裕樹 宮崎秋人 近藤茶 有田杏子 メガマスミ 石川万奈恵 衣笠友裕 啓豪 中島幸一 ブル 古堅裕貴 前田隆成 前原健一郎 渡邉素弘 鷺沼恵美子

2018年2月1日(木)~12日(月祝)/東京・座・高円寺1
2018年2月15日(木)~18日(日)/大阪・ABCホール

公式サイト
日本劇作家協会プログラム 冬の劇場27 OFFICE SHIKA PRODUCE 「おたまじゃくし」

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