2018.1.12  25

婦人会がヌード!? テアトル・エコー舞台『カレンダー・ガールズ』恵比寿エコー劇場で開幕!


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

テアトル・エコー『カレンダー・ガールズ』左より 安達忍、杉村理加、重田千穂子、岡のりこ、南風佳子、小宮和枝(撮影:石川純)
テアトル・エコー『カレンダー・ガールズ』左より 安達忍、杉村理加、重田千穂子、岡のりこ、南風佳子、小宮和枝(撮影:石川純)
 

喜劇の劇団テアトル・エコーの舞台『カレンダー・ガールズ』が1月12日(金)から恵比寿・エコー劇場で開幕する。

 
本作は、1999年イギリスの田舎町で世界初の“婦人会ヌード・カレンダー”を30万部売り上げ、話題となった女性たちがモデルになっている物語。実話を基にしたストーリーだからこそ、リアリティがあり、それぞれの葛藤が丁寧に描かれている。

婦人会幹部の圧力や家族の反発、そして周囲の好奇の目と闘いながら、ひたむきにカレンダー製作に向き合う姿は、ハートウォーミングで大人の心に響くに違いない。

 
テアトル・エコー『カレンダー・ガールズ』
テアトル・エコー『カレンダー・ガールズ』

 

STORY

英国ヨークシャーの小さな町ネイプリー。この田舎町に住む女たちは昔から地元の婦人会に入るしきたりだ。
クリスとアニーはつまらないレクチャーや退屈なイベントをやり過ごすしかなかった。

そんな時、アニーの夫ジョンが他界。悲嘆に暮れる友人を励まそうと、クリスは毎年製作する婦人会カレンダーの収益をジョンがいた病院へ寄付することを思いつく。
それも自分たちがモデルとなってヌード・カレンダーを作ろうという大胆な計画だった!

 

高橋正徳(演出)

この作品は、実話を元にしたフィクションです。
英国の婦人会での物語を、どれだけ自分たちの物語として創造できるか稽古を重ねました。
果たして観客とこの物語を共有することが出来るのか、初日の幕があく緊張感を楽しみたいと思います。

 
本作は1月12日(金)から24日(水)まで恵比寿のエコー劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

テアトル・エコー 154回公演 『カレンダー・ガールズ』

作:ティム・ファース  
翻訳:常田景子  
演出:高橋正徳
出演:杉村理加、岡 のりこ、重田千穂子、小宮和枝、南風佳子、安達忍、丸山真奈実、近藤泰代、森澤早苗、吉川亜紀子、松原政義、田中英樹、川本克彦、加藤拓二

2018年1月12日(金)~24日(水) 恵比寿・エコー劇場

上演時間:約2時間35分
当日券:開演の1時間前より若干枚数劇場窓口にて販売

公式サイト
テアトル・エコー『カレンダー・ガールズ』

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