2018.1.10  14

楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズ』連続上演フェスティバル第2弾!1月20日から新宿で上演



楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズ』連続上演フェスティバル
(C)楽劇座
 

楽劇座の人気シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』の連続上演フェスティバル。第2弾となる今回は1月20日から25日まで新宿シアターローズセラヴィにて上演される。

 
楽劇座(がくげきざ)は女性座員だけで構成されている劇団で、毎月新宿にて定期公演を上演中だ。
演目内容は多岐に渡り、独自の世界観で毎月観客を圧倒している楽劇座。その中でも特に高い人気を誇る『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズの連続上演フェスティバルが昨年・2017年12月に開幕した。

第2弾となる今回は、シリーズの中でも芸術監督の関口純が特に再演を熱望していた<トランスジェンダー編>を一部改訂を加えて上演する。
こちらはPR動画。

 

Youtubeで観る

 

STORY

大人のための寓話として大好評!
『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズ連続上演フェスティバルを開催中。
フェスティバル第2弾は、お客様の声にお応えしてルーシーシリーズの中でも特に人気の高い『トランスジェンダー編』を改訂!新バージョンを再演致します。

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村(?)の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」

と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。
2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。
でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。
果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

今回、ルーシーのお家に相談にやって来たのは白雪姫ちゃん…。
何と、白雪姫はトランスジェンダーで桃太郎と同一人物だった!?
現代のストレス社会を生きる大人のための寓話。
あなたは自分の「日常」に疑いを持つ!!

 

過去の『ルーシー・フラワーズ』公演をご覧になったお客様の声

大人のための寓話という謳い文句が非常にしっくりくる。表面上はふざけている様に見せて、その実、核心に物怖じする事無く鋭く斬り込む潔さが良い。(50代男性)

面白い!…の一言で片付けるのが何となく勿体無く感じられる不思議な作品、「ルーシー・フラワーズ」。1作目から欠かさず観ていますが、すっかりその魅力の虜になってしまいました。可愛い世界観に何故かマッチしてしまうシュールな笑いと、楽しい音楽、そして不意にストンと腑に落ちる「哲学」の絶妙なバランスが堪りません。(30代女性)

ルーシー・フラワーズの二人が本当に可愛い!!曲も全部良いし、座って観てても体が勝手に動いちゃいます♪新人さんとは思えない阿久根さんのパワーもすごいです!八の字眉幸子がいつも必死過ぎてめっちゃカオス(笑)(10代女性)

 
なお、本編終了後には『ミニコンサート』が上演される。
また、1月13日までに楽劇座チケットセンターより前売チケットを購入すると「秘密の寒中見舞い」「新春スペシャル缶バッジ」がプレゼントされるとのこと。

楽劇座チケットセンターはこちら。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座新春公演 舞台「ルーシー・フラワーズ」フェスティバル第2弾
<夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻>&「ミニコンサート」

【作・演出】關口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、阿久根仁菜(研究生)

2018年1月20日(土)~1月25日(木)/新宿・シアターローズセラヴィ

公式サイト
楽劇座

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