2018.1.5  6

5歳~80歳の市民が作る世代間交流ステージ! 座・大阪市民劇場「また逢う日まで」2月18日に神戸で上演



前回公演より
前回公演より
 

5歳~80歳の市民が作る座・大阪市民劇場「また逢う日まで」が2月18日(日)に神戸ポートオアシスで上演される。

 
「座・大阪市民劇場」は一般公募(5歳~80歳迄)で集まったメンバーで、6~8ヶ月間、毎週一回 稽古をし公演上演後に解散するという、期間限定の市民参加型劇団だ。
これまでの参加者は演劇に興味はあるけれど全く関わったことがなかった方、演技経験者で色んな公演に出演したい方、学生、何かに挑戦したかった主婦、商社マン、親子など実に様々で、活動してきた10年間で舞台に出演した市民は800名を越えた。

 
そして今年も2月18日に舞台「また逢う日まで」を神戸ポートオアシスで上演する。

 

STORY

ここは天国の待合室、鐘が鳴って、生まれて行く者、死んでいく者達が交差し過去を振り返る処、生まれていた時はモグラだった、ミミズだったと話している。
・・・それらとは別に、医者と患者と赤ちゃん達が自分の人生を話す。
だが、天国の鐘は鳴って、また、生まれて行く者、死んで来た者達が交差する・・

 

河田よし江(制作スタッフ)

今回の出演するメンバーのほとんどが演劇未経験からのスタート。
参加動機も様々で「もう1度舞台に立ちたい!」「娘が女優になるのを応援してたのに実は自分がやりたかった」という主婦の方やお笑いを目指していたけど、挫折して何かをはじめたかった男性も学校の先生や、保母さん、フリーター、大学生などが集まり、公演本番に向け楽しみながらも、全力で稽古に取り組んでいます♪
是非、このチームでしか出来ない舞台を作り出して欲しい。
そして、たくさんの方にご来場頂きたいと思っています。

 
市民が作るお芝居には独特の暖かさがあることが多い。
たまにはいつもと違う舞台も観てみては?

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

第24回 座・大阪市民劇場公演「また逢う日まで」

作:深山うぐいす 演出:仲風見

【日程】
2018年2月18日(日)15:00開演
前売券:2,000円 当日:2,500円
場所:神戸ポートオアシス(阪急JR三ノ宮駅より約徒歩15分)
(神戸市中央区新港町5‐2)

公式サイト
第24回 座・大阪市民劇場公演「また逢う日まで」

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