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池田純矢が作・演出を手掛けるエン*ゲキ第三弾「ザ・池田屋!」4月20日から紀伊國屋ホールで上演


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エン*ゲキ「ザ・池田屋」
エン*ゲキ#03「ザ・池田屋!」
 

池田純矢の作・演出による「エン*ゲキ」シリーズの第3弾「ザ・池田屋!」が、4月20日から紀伊國屋ホールで上演される。

 

「エン*ゲキ」は、俳優である池田純矢が《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念の基、全ての世代が楽しめ、笑い、感動できる王道エンタテインメントに特化した作品を自身の脚本・演出・出演により表現する為に立ち上げた企画。「エン*ゲキ」→エン=Entertainment:娯楽 + ゲキ=Act:芝居。

「エン*ゲキ」第三弾となる「ザ・池田屋!」のテーマは、幕末に新選組が尊王攘夷派の志士を襲撃した『池田屋事件』。史実に基づきながらも、池田独自の新たな解釈でストーリーを展開する。

主人公として描かれる吉田稔麿(よしだ としまろ)は、この池田屋事件で亡くなったとされ、松下村塾の同門生からは後に「生きていたら総理大臣になっただろう」と言われた程の人物だ。一体、吉田稔麿とは何者なのか!? あの「池田屋事件」がハイテンポ・ハイテンション・コメディに生まれ変わる。

 

STORY

「お命、献上つかまつる!」

元治元年六月五日ー。
京は木屋町に佇む旅館・池田屋に現れたのは、江戸幕府に叛旗を翻す長州藩士のひとり、その名を吉田稔麿!

この男…どんな窮地に陥ろうとも毎回とんでもない悪運で生き残ってしまう”死ねない星の元”に生まれた男だった!自らの命を絶つ計画の為に池田屋にやってきた稔麿だったが、過激な倒幕を目論む一味や、毒舌の若女将、謎の外国かぶれと、あれよあれよとおかしな連中に巻き込まれ…更には討ち入りにやってくる新選組!?そのひとり、沖田総司は不治の病を患っていた。「どうせ捨てる命なら僕によこせよ」

絶対に死ぬ男と、絶対に死なない男が相見える時、勘違いが勘違いを呼び、複雑に絡み合う運命に翻弄される!
ハイテンポ・ハイテンション・コメディで贈る予測不能な笑いのるつぼ!エン*ゲキの真骨頂【ザ・池田屋!】ここに開幕~ッ!

 
「ザ・池田屋!」は、4月20日から紀伊國屋ホールにて上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

エン*ゲキ#03「ザ・池田屋!」

【作・演出】池田純矢
【出演】鈴木勝吾 松島庄汰 中島早貴 米原幸佑 河原田巧也 透水さらさ オラキオ 池田純矢 松尾貴史
北村海 久田悠貴 鈴木一 河合拳士朗

2018年4月20日~4月30日/東京・紀伊國屋ホール

公式サイト
エン*ゲキ#03「ザ・池田屋!」

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