2017.12.7

宮崎・こふく劇場の永山智行が東京の俳優たちと作る舞台「島」1月24日からアゴラ劇場で上演



舞台「島」
舞台「島」 チラシ画像
 

宮崎県を拠点とするこふく劇場の永山智行が、東京の俳優たちと作る舞台「島」1月24日からこまばアゴラ劇場で上演される。

 
こふく劇場は宮崎県を拠点に活動している劇団。代表は、2016年3月まで宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターも務めた劇作家・演出家の永山智行。

今回上演される舞台「島」は、永山が初めて東京に滞在し、FUKAIPRODUCE羽衣の日髙啓介や、青☆組の福寿奈央などの東京の俳優たちと作品をつくる。作品の題材は、宮崎の自然の中で、その風や、土、水など。

 

STORY

ある夫婦と、それから、この国の物語。

 

永山智行(作・演出)

九州・宮崎で生まれ育ったわたしが、初めて東京で、東京の俳優たちと作品をつくります。
やがて滅びゆく肉体、それを抱えて暮らす夫婦たちのおはなしになればと思っています。
それはもしかしたら、わたしたちの暮らすこの島の物語でもあるのかもしれません。

 

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

東京×こふく劇場 『島』

【作・演出】永山智行(劇団こふく劇場)

【出演】日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)、福寿奈央(青☆組)、柳沢茂樹、大池容子(うさぎストライプ)、佐藤祐香

2018年1月24日(水)~28日(日)/こまばアゴラ劇場

公式サイト
東京×こふく劇場『島』

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