2017.12.4

痛烈な風刺と痛快なユーモア! オペラシアターこんにゃく座 喜歌劇「天国と地獄」2018年2月8日から俳優座劇場で上演



オペラシアターこんにゃく座「喜歌劇 天国と地獄」
喜歌劇「天国と地獄」チラシ表
 

痛烈な風刺と痛快なユーモア、軽快な音楽のオペレッタの名作、喜歌劇「天国と地獄」がオペラシアターこんにゃく座によって2018年2月8日(木)~18(日)に、俳優座劇場にて上演される。

 
通常は座付作曲家である林光、萩京子の作曲したオリジナルのオペラ作品を数多く上演しているこんにゃく座だが、今回は、有名な古典作品でありオペレッタの王道でもある『天国と地獄』を新しい視点で「こんにゃく座オペラ」として作り上げる。

160年前の初演の際には作曲のオッフェンバック自らが、パリの見世物小屋を買い取りオープンした小劇場で上演されたというが、今回のこんにゃく座も、客席 約260席の俳優座劇場で客席との一体感たっぷりに上演する。

「天国と地獄」は運動会の徒競走でおなじみのあの曲が有名だが、ギリシャ神話を元ネタに、風刺精神とユーモアをたっぷり盛り込んで「人間って面白い!」と思える作品になるという。

 

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STORY

音楽教師オルフェとユリディス夫婦は、倦怠期真っ只中。ある日、ユリディスは愛人の羊飼いアリステ(実は地獄の王プルート)に仕掛けられた罠にかかり、死んでしまう。妻に愛想をつかしていたオルフェは、大喜び。ところがそこにセロンとヨロンいう名の男女が登場し、不謹慎を諫め、妻を取り返しに行くべきだと言う。オルフェはしぶしぶ妻を取り返しに天国へ行ってみると、ユリディスはプルートによって地獄に幽閉されていた。神々の王ジュピター(女好き)は、ユリディスに興味を持ち、地獄へ行くと言い出すと、退屈していた神々は、ワレもワレもと地獄へと出かけて行く。地獄はたちまち天国と入り乱れての大祝祭!

 
オペラシアターこんにゃく座「天国と地獄」出演者
喜歌劇「天国と地獄」出演者顔写真

 

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

喜歌劇「天国と地獄」

オペラシアターこんにゃく座公演
舞台 喜歌劇「天国と地獄」

作曲:ジャック・オッフェンバック
台本:エクトル・クレミュー、ルドヴィック・アレヴィ
台詞・訳詩・演出:加藤直
出演
大石哲史、梅村博美(A組)、相原智枝(A組)、岡原真弓、青木美佐子(B組)、佐藤敏之、富山直人、花島春枝(A組)
髙野うるお、鈴木裕加(B組)、豊島理恵(A組)、彦坂仁美(B組)、山本伸子(B組)、島田大翼、西田玲子、
北野雄一郎、沢井栄次、沖まどか、齊藤路都(A組)、武田茂、大久保藍乃、鈴木あかね(B組)、高岡由季
橋爪恵一(クラリネット)、前田正志(ファゴット)、手島志保/山田百子(ヴァイオリン)、寺嶋陸也(ピアノ)

2018年2月8日(木)~18日(日)/東京・俳優座劇場

公式サイト
喜歌劇「天国と地獄」

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