2017.12.1

高山トモヒロ原作小説を実娘・光永の主演で舞台化「くもり時々雨、のち通天閣さん」12月8日から神保町花月で上演


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舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」
舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」
 

高山トモヒロの自伝的小説を原作とした舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」が12月8日から神保町花月で上演される。

 
波乱万丈の人生を生き抜いた母親と、若くして急逝した元相方のベイブルース河本栄得との思い出を核に、高山トモヒロ(ケツカッチン)が自身の半生を感動的に綴った自伝的小説『通天閣さん 僕とママの、47年』(ヨシモトブックス)が11/20(月)に発売された。

この小説を原作とした舞台『くもり時々雨、のち通天閣さん』が12月8日(金)から3日間、神保町花月で上演される。

主演はは高山トモヒロの実娘でタレントの光永(ひなた)が演じる他、西田どらやき、阿部直也(ピケ)、はぎちゃん、松下しんぺー、横井甫宜(ハサマベアー)、オダアタック(マーズアタック)、林拓哉(ばった)、三木美加子、武内由紀子が出演する。

 

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STORY

「人生、笑たもん勝ちや!」 同じ口癖を持つ、秋子と美喜子。 年齢も生き方もまったく違う二人は、やがて一人の男・知浩と出会う。

秋子は久しぶりに再会した母として、美喜子は芸に惚れこんだ恋人として、芸人として生きる知浩を陰で支えるが、愛する人の挫折や焦りを目の当たりにし、自らも苦悩の日々を繰り返す。

しかし……通天閣さんはいつも見守ってくれている。 いい日も、悪い日も、いつでもどんな時でも。 だから、笑って生きるしかない。
笑えば、雨の日もきっと晴れになるはず。 やっぱり、人生笑たもん勝ちやで!

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」

原案:「通天閣さん~僕とママの、47年~」高山トモヒロ(ケツカッチン)著
脚本:丸山智子 / 演出:浅野泰徳(ジングルベル・シアター) / 芸術監督:湊 裕美子

出演:光永(ひなた)、西田どらやき、阿部直也(ピケ)、はぎちゃん、松下しんぺー、横井甫宜(ハサマベアー)、
オダアタック(マーズアタック)、林拓哉(ばった)、三木美加子、武内由紀子

2017年12月8日(金)~10日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」

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