2017.11.27

うさぎストライプ『ゴールデンバット』『セブンスター』一人芝居を2本立てで11月29日からアトリエ春風舎で上演



うさぎストライプ『ゴールデンバット』『セブンスター』
『ゴールデンバット』『セブンスター』チラシ 撮影:西泰宏
 

うさぎストライプの舞台『ゴールデンバット』と『セブンスター』が2本立てで11月29日(水)から小竹向原のアトリエ春風舎で上演される。

「うさぎストライプ」は青年団演出部の大池容子が率いる団体。

今回上演される新作一人芝居『ゴールデンバット』は、「大人になれない大人のうさぎストライプ」シリーズ第三弾として11月18日に宮城県東松島市で上演。そして、11月29日(水)からは東京公演が上演される。また、東京公演では再々演となる一人芝居『セブンスター』も同時に上演される。

 

STORY

1)『ゴールデンバット』について
今回の新作『ゴールデンバット』は、東京公演に先駆けて「いしのまき演劇祭2017」参加作品として、11月18日(土)・19日(日)に宮城県東松島市で上演する一人芝居です。東松島と東京の二つの土地をつなぐ作品です。主人公は宮城県出身の菊池佳南(青年団・うさぎストライプ)が演じる東松島出身の“瑛子さん”。歌手になることを夢見て上京した彼女が、夢破れて地下アイドルのライブに通うようになり、彼女に幻想を抱く姿を描きます。

2)『セブンスター』について
同時上演する『セブンスター』は、2012年、2016年と上演を重ねる度に変化を続けてきた一人芝居。主人公は亀山浩史(うさぎストライプ)演じる、ガレージで自転車を組み立てる男。かつて宇宙飛行士を夢見ていた彼の、未だに捨てられない宇宙への憧れと、初恋相手の“あの子”に対する恋心を描きます。

「大人になれない大人のうさぎストライプ」シリーズとは

「大人になれない大人のうさぎストライプ」シリーズは2013年に始まったプロジェクトで、煙草の銘柄をタイトルにしたシリーズ。「大人になってしまったけれど、子どもの頃の空想ごっこのように嘘を信じて遊んでみたい」という作・演出の大池の思いを込めた、大人になれない大人が綴る、大人のための作品です。

 

大池容子(うさぎストライプ主宰 / 青年団演出部)

『ゴールデンバット』は東京公演に先駆けて「いしのまき演劇祭2017」参加作品として、11月18日(土)・19日(日)に宮城県東松島市の蔵しっくパークで上演します。東松島の旧酒造店跡地をどう遊ぼうかと考えながら、地下アイドルの少女の視点を通して、かつて歌手になりたかった“瑛子さん”という女性の人生を紐解きます。宮城公演と東京公演、かなり違った見え方になると思うので、両方見比べていただけると嬉しいなと思っております。
再々演の『セブンスター』は以前この作品を観て下さった方にも、もう一度ご覧いただきたいと思えるものになりました。うさぎストライプ初めての“再々演”ですが、ようやく再演の楽しさを知ったような気がします。今回も台詞を書き足したりはしていますが、作品がよりクッキリと、豊かになったと感じています。

 
なお、受付で『ゴールデンバット』『セブンスター』いずれかの半券を提示すると500円割引になる「半券割」が実施されるという。両作品を楽しんでみては?

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

大人になれない大人のためのうさぎストライプ 『ゴールデンバット』『セブンスター』

作・演出:大池容子
出演:菊池佳南(ゴールデンバット) / 亀山浩史(セブンスター)

2017年11月29日(水)~12月9日(土)/東京・アトリエ春風舎

公式サイト
大人になれない大人のためのうさぎストライプ 『ゴールデンバット』『セブンスター』

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