2017.10.30

堤泰之の名作「煙が目にしみる」をパンドラの匣が11月15日に下落合で上演



パンドラの匣「煙が目にしみる」
パンドラの匣「煙が目にしみる」
 

パンドラの匣による舞台「煙が目にしみる」が11月15日から下落合・俳協 TACCS1179で上演される。

 
「パンドラの匣」は2012年に佐藤一也が立ち上げた演劇ユニット。毎回出演者を集めるプロデューススタイルで上演を続けている。

今回上演する「煙が目にしみる」はパンドラの匣 旗揚げ公演で上演した作品。大切な人と別れる火葬のあとにも残る「相手を大切に思う気持ち」が描かれた堤泰之の代表作の一つだ。

中心人物である野々村浩介と北見栄治は初演キャストから続投の佐藤一也と春延朋也が演じる。

 

STORY

桜咲く季節、とある田舎の火葬場にて。
煙草をふかす幽霊がふたり・・・野々村浩介と北見栄治。
なぜかおばあちゃんにだけはその姿がみえるのだが・・・?

言えなくなって初めて気付く大事な人への一言。
もしもあの世と通じることができたなら、どんな言葉をかけられるでしょう。

笑いと涙のひとときをあなたに!

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

パンドラの匣「煙が目にしみる」

作:堤 泰之
演出:佐藤 一也
演出協力:明日英勝 佐藤大幸

出演:
佐藤一也/春延朋也/武田光太郎/小倉昌明/間天憑/木原真一
大橋芳江/松下京子/後藤真采呂/中島佐知子/清水美圭/吉田未咲

2017年11月15日(水)~19日(日)/俳協 TACCS1179

公式サイト
パンドラの匣「煙が目にしみる」

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