2017.10.30

劇団竹、原点回帰の家族ドラマ「人形を殺す」新宿SPACE雑遊にて11月23日より上演


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劇団竹『人形を殺す』
劇団竹第9回公演『人形を殺す』
 

元ハイレグジーザスの所属俳優だった岸潤一郎が竹林林重郎と改名して発足した劇団竹の第9回公演「人形を殺す」が、11月23日より新宿SPACE雑遊で上演される。

 
元ハイレグジーザスの役者であった岸潤一郎が竹林林重郎と改名し2013年よりり劇団竹を発足。

「近未来」「自殺」「セクシャルマイノリティ」など、あらゆるテーマをいずれも生命(メメントモーリ)という観点を軸に、作品を上演している。

本作はその第9回公演。
竹林の実体験に基づいて書かれた物語、原点回帰の家族ドラマ。

 
劇団竹『人形を殺す』
劇団竹第9回公演『人形を殺す』

 

STORY

「キリストを殺した道具である十字架を、人は何故わざわざ礼拝堂の中央に掲げたり、屋根の上に立てたり、アクセサリーにしたりするのでしょうか 」

キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。残されたのは、兄シュウタ、妹ツグミの二人。
そこへ父そっくりの人形を持参し、隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に火葬してほしいと頼む。
後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団竹 第9回公演
『人形を殺す』

<脚本・演出>
竹林林重郎 (劇団竹)

<出演>
石川雄也
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
森川結美子
江花実里(架空畳)
山川恭平(Peachboys)

2017年11月23日(木)~11月26日(日)/新宿SPACE 雑遊

公式サイト
人形を殺す

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