2017.10.24

【動画5分】浦井健治、趣里らが韓国人俳優と共に作る舞台「ペール・ギュント」制作発表レポート



舞台「ペール・ギュント」制作発表
舞台「ペール・ギュント」制作発表 フォトセッションより
 

イプセン作の舞台「ペール・ギュント」の制作発表が行われ、浦井健治、趣里などが登壇した。

 
ノルウェーの劇作家イプセンによる『ペール・ギュント』は、真の自分をどこまでも追い求める壮大な「自分探し」の物語。

演出を務めるのは、平昌(ピョンチャン) 冬季オリンピック 開・閉会式の総合演出を務めるヤン ジョンウン。浦井健治、趣里、浅野雅博、キム デジン、ユン ダギョン、マルシアなど日韓20名のキャストによって東京・兵庫で上演される。

ペール役の浦井健治以外の出演者は複数の役に扮することになり、歌あり、音楽あり、ダンスありの舞台になるとのこと。

 

STORY

ペール(浦井健治)は夢見がちな青年。彼の将来を案じる母オーセ(マルシア)をよそに自由奔放な日々を過ごしている。
ペールの無垢な魂に惹かれたソールヴェイ(趣里)と結ばれるが、「遠回りをしろ」という闇からの声に導かれるように、海を越え世界を彷徨う。

何度も財産を築き、また一文無しになる波瀾万丈の冒険の果てに、やっと故郷を目指すが――。

本当の幸せ、真の自分をどこまでも追い求める、150 年経った今も古びない壮大な「自分探し」の物語。

 
本作の制作発表が行われ、演出のヤン ジョンウン、出演の浦井健治、趣里、浅野雅博、キム デジン、ユン ダギョン、マルシアが登壇した。動画は挨拶部分を抜粋したもの。【動画5分】

 

Youtubeで観る

 


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浦井健治の『お客さんは10年後に「ああ、そういうシーンだったのかも」と思うかもしれない』というコメントが印象的だった。いろいろなカンパニーで繰り返し上演されているイプセンの名作を、この年末に味わってみてはいかが?
 
詳細は公式サイトで。

 
(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

 

 

 

公演情報

舞台「ペール・ギュント」

【原作】ヘンリック・イプセン 【演出】ヤン ジョンウン

【出演】
浦井健治
趣里 万里紗 莉奈 梅村綾子
辻田暁 岡崎さつき
浅野雅博 石橋徹郎 碓井将大 古河耕史
いわいのふ健 今津雅晴 チョウ ヨンホ
キム デジン イ ファジョン キム ボムジン ソ ドンオ
ユン ダギョン マルシア

2017年12月6日(水)―12月24日(日)/東京・世田谷パブリックシアター
2017年12月30日(土)―31日(日)/兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

公式サイト
舞台「ペール・ギュント」

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