2017.10.23

犬と串結成10周年記念! 山中健太・翔太、星元裕月 出演舞台『ピクチャー・オブ・レジスタンス』2月21日から恵比寿・エコー劇場にて上演


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左より山中健太、山中翔太、星元裕月
左より山中健太、山中翔太、星元裕月
 

犬と串結成10周年記念となる本公演case.17「ピクチャー・オブ・レジスタンス」が2018年2月21日~25日に恵比寿・エコー劇場で上演される。

 
犬と串結成10周年記念公演「ピクチャー・オブ・レジスタンス」は、アンドロイドが各家庭に普及した近未来を舞台に、1枚の「絵画」を巡って巻き起こる芸術と野望の物語。
人間が生きていくうえで逃れることの出来ない「流行」をテーマに、バブリーでサイバーな世界観でナンセンス・コメディとして描く。

出演は、実の双子として「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」など多くの2.5次元舞台に出演する山中健太・山中翔太。「性別:星元裕月」とも称される男女の垣根を超越した美しさで話題の星元裕月。前作「昆虫戦士コンチュウジャー」シリーズで圧倒的な存在感を見せた奥田努(Studio Life)、綾乃彩、佐河ゆいなど。
作・演出は犬と串のモラルが手掛ける。

 

STORY

近未来― そこは世界が長期の不景気を脱し、かつてない好景気に沸く時代だった。また、急速に発展した科学技術によって、超高性能のアンドロイドが一家に一台所有され、「道具」を超えた「友人」となっている時代でもあった。
時間と資産を持て余した人類は、驚異的なスピードで移り変わる流行を、熱狂的に追うようになる。そんな中、他の芸術と同じく、「絵画」もまた、日々違うものが持て囃され、べらぼうな価格がつけられていくのであった。

アンドロイドと共に歩むこの世界の在り方を、誰しも疑っていなかった。一枚の絵が、白日の下に晒されるまでは。

画商、画家、科学者、アンドロイド…絵を巡る様々な意図が交錯し、やがて世界を変えるほどの、大きなうねりとなる。 果たして人類は、自らの手に「流行」を取り戻せるのか?

 
また、出演者オーディションが11月12日、13日に行われるとのこと。
詳細はこちら。
http://inutokushi.com/index.php?option=com_content&view=article&id=137&Itemid=27

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

犬と串case.17
「ピクチャー・オブ・レジスタンス」

【作・演出】
モラル(犬と串)

【出演】
藤尾勘太郎(犬と串) 山中健太 山中翔太/板倉武志(犬と串) 満間昂平(犬と串) ホリユウキ(犬と串) 萩原達郎(犬と串)/奥田努(Studio Life) 綾乃彩 佐河ゆい/星元裕月 他

2018年2月21日~25日/恵比寿・エコー劇場

公式サイト
ピクチャー・オブ・レジスタンス

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