2017.10.19

【完全野外・どんな天候でも上演】森谷ふみ・光瀬指絵・福原充則のニッポンの河川「大地をつかむ両足と大地」11月1日から葛西臨海公園で上演


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ニッポンの河川公演「大地をつかむ両足と物語」
ニッポンの河川公演「大地をつかむ両足と物語」
 

森谷ふみ・光瀬指絵・福原充則によるニッポンの河川の公演「大地をつかむ両足と大地」が11月1日から葛西臨海公園 展望広場で上演される。

 
ニッポンの河川は女優・森谷ふみ、女優・光瀬指絵、脚本、演出家 ・福原充則の3人によって2006年に旗揚げ。
同年、阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンにて第一回公演『トビウオ人間VS形のない何か』を上演。喫茶店内で自転車に乗ったままの二人乗り芝居を上演し好評を得た。

役者は、一人10役以上を演じ分けながら、手に持ったカセットデッキで音楽を流し、床に置かれたフットスイッチで照明を操るというスタイルであり、今後もこの形式は継承されている。

 
写真「大きなものを破壊命令」2014年@東京芸術劇場シアターイースト 撮影:田中亜紀
写真「大きなものを破壊命令」2014年@東京芸術劇場シアターイースト 撮影:田中亜紀

今回は、2011年2月の第三回公演でも上演した「大地をつかむ両足と大地」を、葛西臨海公園 展望広場で上演する。

 

STORY

2人の夫婦。
夫はロボット工学の研究員。
妻は銀行強盗。
そしてその息子は…。

夫婦の出会い、恋愛、結婚、出産、別れをモザイク状に描くことで、人生の全てを網羅しようと試みる河川演劇の真骨頂。

 

東京公演での注意書き

・屋根のない、完全に屋外でのご観劇になります。
・どんな天候でも上演いたしますので、雨具、防寒着等は各自のご判断でご用意の上ご来場ください。尚、観劇中の傘のご使用は禁止とさせていただきます。雨合羽は可能です
・上演時間は約50分を予定しておりますので荒天でも耐えられると思います。
・会場まで、街灯がなく大変暗いです。懐中電灯やライトのご用意をお勧めいたします。
・日頃から苦情言いがちな人にはオススメしません。

 
東京公演後、札幌・コンカリーニョで11月17日(金)から上演される。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

ニッポンの河川「大地をつかむ両足と物語」

〈脚本〉福原充則
〈演出〉ニッポンの河川
〈出演・音響・照明〉光瀬指絵 森谷ふみ/金子岳憲

2017年11月1日~5日/東京・葛西臨海公園 展望広場
2017年11月17日(金)~19日(日)/札幌・コンカリーニョ

公式サイト
ニッポンの河川「大地をつかむ両足と物語」

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