2017.10.19

大人に捧げる童話を描く劇団おぼんろが11月8日から葛西の特設劇場にて新作体感型3D演劇を開催


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劇団おぼんろ第15回本公演「キャガプシー」
キャガプシーメインビジュアル
 

劇団おぼんろ第15回本公演「キャガプシー」が11月8日から葛西臨海公園内の特設劇場にて上演される。

 
おぼんろは、末原拓馬、さひがしジュンペイ、わかばやしめぐみ、藤井としもり、高橋倫平の5人による劇団。。末原拓馬がすべての公演の脚本、演出を手がけ、大人のための寓話を物語り続けて来た。

第14回本公演「ヴルルの島」より
第14回本公演「ヴルルの島」より

 
今回上演される「キャガプシー」は、葛西臨海公園内汐風の広場に特設劇場を作り、衣装や舞台美術は全て公演の参加者から贈られてきた不用品だけで創り上げるという。

 

体感型3D演劇
おぼんろの上演スタイルでは、客席と舞台は分かれていません。
語り部(キャスト)たちは、時にみなさんの真横に腰掛け、時に真上から見下ろし、前後左右、上下を迫力満点に動き回ります。開場とともに来場する”参加者“を、出演者全員で迎え入れます。参加者と同じ空間で同じ時間を過ごし、おもてなしをしながら、ことさらに演じ手と観客という垣根をはらっていく。
開演直前、主宰・末原による”想像してください“という言葉により劇場内には一体感が生まれ、参加者らが演者とともに物語に巻き込まれる準備がなされます。
俳優の息遣いまで感じ取れる距離で、参加者はまるで異世界に迷い込んだ気持ちになるのです。

作品のテーマ性
社会のジレンマ、その中での不平不満と、それでも、なににかじりついてでもハッピーになってやるという、モチベーション。キンキラキンのラブを推進力としながら、大人に捧げる童話を描く。
観客に想像力を抱かせることで、どんな場所にでも物語世界を生み出す、語りの手法を用いて最近では、劇場のみならず、いかなる場所でも公演を行う。アトラクション型公演。

 
11月9日14:00の回は「イイネ公演」。観劇後に参加者の思った価値分を投げ銭するシステムになるとのこと。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団おぼんろ「キャガプシー」

2017年11月8日~12日
おぼんろ特設劇場「キャガプシーシアター」 
東京都江戸川区臨海町6丁目 葛西臨海公園内汐風の広場

 
公式サイト
キャガプシー

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