2017.10.18

2018年1月上演の□字ック本多劇場進出公演『滅びの国』吉本菜穂子と三津谷亮によるメインビジュアルが公開


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「滅びの国」吉本菜穂子と三津谷亮によるメインビジュアル
「滅びの国」吉本菜穂子と三津谷亮によるメインビジュアル
 

□字ックの本多劇場進出公演『滅びの国』の吉本菜穂子と三津谷亮によるメインビジュアルが公開された。

 
本作は、団地に住む孤独な主婦が女性用風俗を利用したことをきっかけに、シェアハウスに住む若い男に墜ちていく話で、時代を象徴するコミュニティーに居住する男女ふたりの孤独を描く。

主演の団地に住む主婦・透子役は吉本菜穂子。その相手役の女性に体を売るシェアハウスに住む青年・祥示役は三津谷亮が演じる。さらにオクイシュージ、黒沢あすか、大鶴美仁音、小林竜樹、冨森ジャスティンなどが出演する。

 

STORY

団地に住む主婦は、別の女にのめり込んだ旦那の帰りを待ちきれず、
部屋に若い男を呼び、その場限りの関係を結ぶ。

若い男は主婦を柔らかく抱きとめると、耳元で「愛している」と言う。
それがリップサービスだということは分かっている。
だが主婦はその日から、その若い男のことばかりを考えるようになってしまう。
彼が住むのは“シェアハウス”。その場限りの慣れ合いを良しとし、蜜を舐め合うような環境。
わたしが居る場所が滅びなのか、それとも彼のいる場所が滅びなのか。

「真っ暗なトンネルの中にいるみたいに空っぽだ。わたしもあの彼も」

団地とシェアハウス。
時代を象徴するコミュニティーに居住する男女ふたりの孤独を描く。
誰でもいいから、最低なあんたでもいいから、わたしのこの渇きを満たしてほしい。

 
「滅びの国」出演キャストのビジュアル
「滅びの国」出演キャストのビジュアル

 
また、11月4日(土)、11月25日(土)は観劇三昧下北沢店にて「滅びの国」ビジュアル写真展およびキャストを交えたトークイベントが終日予定されている。
さらに、12月2日に行われる□字ックが出演するライブサーキットイベント「下北沢にて‘17」、および12月中旬に下北沢で開催される山田佳奈とゲストによるトークイベントも決定しており、これら4つのイベントのうち3つ以上に参加するともれなく「滅びの国」オリジナルポスターをプレゼントするスタンプラリーも行われるとのこと。

公演は2018年1月17日から21日まで東京・本多劇場にて。
チケットは11月25日10:00に発売される。

イベント、チケットの詳細は□字ック公式ホームページにて。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

□字ック 第十ニ回本公演「滅びの国」

脚本・演出:山田佳奈
開催日時:2018年1月17日(水)~1月21日(日)※全7ステージ
会場:下北沢・本多劇場

出演:
吉本菜穂子 三津谷亮/
小野寺ずる 日高ボブ美 山田佳奈
大竹ココ Q本かよ 滑川喬樹(以上、□字ック) /
大鶴美仁音 小林竜樹 冨森ジャスティン 水野駿太朗
東谷英人(DULL-COLORED POP) キムラサトル ホリユウキ(犬と串) /
オクイシュージ 黒沢あすか/

柏崎絵美子 倉冨尚人 近藤洋扶 三丈ゆき JUMPEI 照井健仁 難波なう 橋本つむぎ

チケット発売日:11月25日(土)10:00~

公式サイト
□字ック「滅びの国」

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