2017.10.12

生きるってナニ?楽劇座最大級の問題作「問右衛門(トウえもん)」が10月21日から新宿で再演


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新・問右衛門(トウえもん)
(C)楽劇座
 

女性だけの劇団・楽劇座(がくげきざ)で初演時に好評を博した「問右衛門(トウえもん)~チビ太VSルパソ!!過去の世界の武士型ロボット!?~」が10月21日から新宿シアターローズセラヴィにて、新シーンを追加して新たなバージョンで再演される。

 
ジャンルに囚われず、様々な作品を毎月上演している楽劇座(がくげきざ)。
10月の公演は、楽劇座最大のおふざけ作品にして、最大級の問題提起作として初演時に話題となった「問右衛門(トウえもん)~チビ太VSルパソ!!過去の世界の武士型ロボット!?~」を再演する。

  

 

STORY

小学生の男の子チビ太君。上辺だけのいい先生を演じ、何やら不穏な事を考えている女教師ルパソ。そして過去の世界からやってきた武士型ロボット問右衛門(トウえもん)。その名の通り、現代社会に様々な疑問を投げかける問右衛門に、いつしかあなたも…!?

 

「ボク、トウえもんです!」
過去の世界からやって来た武士型ロボット!
現代っ子のチビ太君に道具を出してくれるのだが…

科学ってナニ?
生きるってナニ?

楽劇座最大のおふざけ作品にして、最大級の問題提起!
新シーンを追加した新バージョン、新キャストにて再々演決定!!

 

初演をご覧になったお客様の声

かなりふざけた作品かと思いきや、よく練られた脚本に哲学的な問いかけ。歌舞伎ではないはずなのに、中身は歌舞伎以上に傾いています。大人に、そして何より学校に通う子どもにもお勧めしたい隠れた名作です。(40代男性)

キャラクターの面白さに爆笑しましたが、観ているうちに真剣に惹き込まれていきました。何の疑いも持たずに社会の制度を受け入れ、知らず知らずのうちに影響されている自分も怖くなりました。自分の意思を持って生きていきたいです。(20代女性)

びっくりするぐらいふざけていますが、それ以上に真面目で哲学的な作品です。現代社会に疑問を抱いている方は観てみて下さい。この後、チビ太君がどういう大人になるのか?ルパソ先生のような大人に負けず、問右衛門からの教えを胸に育っていって欲しいです。(30代男性)

初演より(C)楽劇座

 
本編終了後にミニコンサートが上演される。

なお、前売チケットを購入すると「キャストからの直筆メッセージ入りお葉書」を公演前に郵送。さらに、<お楽しみ!ハロウィン抽選会>に参加できる特典が付いてくるとのこと。こちらのチケットの発売は10月14日(10月15日までに要事前決済)】まで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

新・問右衛門(トウえもん)~チビ太VSルパソ!!過去の世界の武士型ロボット!?~

楽劇座10月公演 舞台「新・問右衛門(トウえもん)~チビ太VSルパソ!!過去の世界の武士型ロボット!?~」

【作・演出】關口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)★、阿久根仁菜(研究生)☆、上原萌枝(研究生)
※★☆マークの出演者はWキャストとなります。日程はHPでご確認下さい。

2017年10月21日(土)~26日(木)/東京・新宿シアターローズセラヴィ

公式サイト
新・問右衛門(トウえもん)~チビ太VSルパソ!!過去の世界の武士型ロボット!?~

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