2017.10.11

ナカフラの中野成樹が能楽『綾鼓』の世界に挑む!舞台『DRUMS』12月2日から芸劇で上演



Pictures courtesy of Esplanade Theatres on the Bay
初演時の舞台写真 Pictures courtesy of Esplanade Theatres on the Bay
 

ナカフラの中野成樹と、シンガポールの演出家・チョン・ツェシエンが能楽『綾鼓』をテーマに1作品ずつ創作。東京芸術劇場シアターウエストで12月2日から上演される。

 
本作は、2016年5月にエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(シンガポール)のリサイタルスタジオにて「シンガポール国際演劇フェスティバル2016」の一演目として初演。今回は日本での初演となる。

12月3日終演後に両演出家に加え、宮城聰(東京芸術祭2018総合ディレクター)によるアーティスト・トークが開催される予定。

 
入場料は無料だが、事前予約が必要。
10月14日(土)10:00から東京芸術祭公式ウェブサイト(tokyo-festival.jp)、Peatix(drums.peatix.com)で予約受付が開始される。

 
 

チョン・ツェシエン

劇作家、演出家、人形劇団The Finger Players(シンガポール)主宰。2006年ナショナル・アーツ・カウンシル「ヤングアーティスト」賞受賞。代表作に『Between the Devil and the Deep Blue Sea』など。

 
中野成樹

演出家。中野成樹+フランケンズ主宰。日本大学芸術学部演劇学科専任講師。主に海外古典戯曲をとりあげ、誤意訳(誤訳+意訳)なる独自の手法で、イメージの凝り固まりつつある過去の名作を、「まったくの海外古典劇でありつつ、まったく日本の現代劇でもある」作品に仕立て直す。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「DRUMS」

原作:『綾鼓(あやのつづみ)』

【第1部】
脚本・演出:チョン・ツェシエン
出演:ジーン・ンー、オリバー・チョン、マイラ・ロケ、アン・フイビン

【第2部】
脚本・演出:中野成樹
出演:福田毅、田中佑弥、小泉まき、ジー・ウォン

2017年12月2日(土) 18:00開演 、12月3日(日) 13:00開演 ★
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

★12月3日終演後に両演出家・宮城聰(東京芸術祭2018総合ディレクター)によるアーティスト・トークを開催予定。
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前。

上演時間120分(休憩あり、予定)。未就学児入場不可。

公式サイト
舞台「DRUMS」

プレイガイドで検索
東京芸術祭公式ウェブサイト Peatix


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