2017.10.3

のんある『青いカーディガン』/QSC6エントリー動画


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のんある『青いカーディガン』
のんある『青いカーディガン』

投稿者からの見どころ、コメント

『青いカーディガン』を見て1番に感じて欲しいと思ったのは“日常に潜む恐怖”です。
ある日普段通り帰宅して部屋で過ごしていると突然背後から声が聞こえて来る。
ドラマや映画ではありきたりな話ですが、いつ誰に起こってもおかしくない話です。
あえて私達はこの脚本でクォータースターコンテストへのエントリーを決めました。
15分と限られた時間の中、どうすればより面白く演じられるか。
私達は沢山悩み、沢山話し合いました。
その結果『青いカーディガン』が出来上がりました。
経験として受けよう!とエントリーを決めたクォータースターコンテストですが、エントリーするからには全力で賞を取りに行きたいと思っています。
好き嫌いの分かれるジャンルではあると思いますが、それをも越える作品だと感じて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

エントリーNo. 008

のんある
青いカーディガン

活動拠点:福岡県
テイスト:ドキドキする
撮影カメラ:iPhone
戯曲販売サイト:なし


Youtubeで観る

動画の感想を聞かせてください!


動画作品情報

私達は全員同じ大学に通っています。
九州大谷短期大学です。
大学では表現学科演劇放送フィールドに属していて、コースはみんなばらばらです。
スタッフコースである森山には撮影をお願いしました。
知識を活かし演出助手もして貰いました。
初めて撮影に挑戦したそうで試行錯誤してくれました。
キャストである山崎と安部と江藤はそれぞれキャストであってもコースはばらばらで声優コースと俳優コースに分かれています。
主人公を演じたのは声優コースの安部です。
安部は将来マルチで活躍出来る声優を目指していて高みを目指すことに関してとても貪欲なのでそんな彼女だからこそ主人公を演じて貰いました。
友人を演じたのは俳優コースの江藤です。
江藤は普段からムードメーカーで過去には芸人を目指していたこともあると言っていました。
本人いわく今回の撮影では方言が出てしまわぬよう1番気を付けていたそうです。
ラストに出て来た女を演じたのは山崎です。
声優コースを選択していますが、大学に入って脚本を書くことに興味を持ち今回の『青いカーディガン』では脚本を担当させて貰いました。
キャストに脚本、演出。
今回は良い体験が出来ました。

 

劇団のリンク情報


次回公演の告知

エントリー期間ではあるのですが、10月20日~22日に九州大谷短期大学にて1年生による公演があります。
詳細は九州大谷短期大学の表現学科演劇放送フィールド公式Twitterをご参照下さい。


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