2017.9.28

松岡充・丸尾丸一郎の人生と徳川吉宗の生涯がクロスオーバーする! 舞台「不届者」が銀河劇場で開幕


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舞台「不届者」舞台写真 撮影:小松陽祐
舞台「不届者」舞台写真 撮影:小松陽祐
 

松岡充と丸尾丸一郎によるOFFICE SHIKA PRODUCE VOL.M「不届者」が銀河劇場で開幕した。

 
OFFICE SHIKA PRODUCE VOL.Mは、SOPHIA/MICHAELのボーカリスト・松岡充と、劇団鹿殺し代表の丸尾丸一郎が、枠にとらわれない作品作りを目指して組んだユニット。

今回の舞台「不届者」は、暗殺を繰り返して八代将軍になった徳川吉宗の生涯を、松岡充と丸尾丸一郎の境遇と人生に重ね合わせて描き出す。

作・演出は丸尾丸一郎。
松岡充、荒木宏文、オレノグラフィティ、谷山知宏(花組芝居)、小沢道成(虚構の劇団)、池田純矢などが出演する。

 
本作の公開舞台稽古が行われた。動画は物語が動き始める冒頭のシーンを抜粋したもの。【動画20秒ほど】


Youtubeで観る

STORY

新之助は紀州藩藩主の四男として生まれたが、母は農民、育ちは卑しく、出世に縁が無い。
「自分は何者なのか」と苛立ちを募らせるが、ある日、次男が幼くして死んでいるという噂を耳にする。
満開の梅の下、新之助は胸騒ぎがした。

「他の兄たちもいつ死ぬか分からぬではないか……」

幼馴染の相棒・村垣左太夫と共に、薬学・暗殺術の研究に没頭していくようになる。
元服した新之助は「徳川吉宗」と名乗り、いよいよ行動を開始する。
長男の紀州藩三代藩主を左太夫と共に暗殺したのを皮切りに、次々に兄弟たちを毒殺、吉宗は二十二歳で紀州藩五代藩主となる。
既に吉宗の目には全ての人が敵に見えていた。

「恐怖から逃れる為には一番上、江戸幕府の将軍になるしかない」

吉宗は、更なる野望の炎を灯し始めた。
一方、徳川御三家の筆頭である尾張徳川藩では、吉宗のライバルとなる男が名乗りを上げていた。
「徳川宗春」吉宗とは逆に派手な男で、人柄と気前の良さで尾張の民に人気であった。
将軍の地位をめぐり、吉宗と宗春は死闘を繰り広げることになる。

時空を超えた、不届者たちの不届きな舞台である。

 
詳細は公式サイトで。

 

(動画撮影・動画編集・文:森脇孝/エントレ)

 

 

公演情報

OFFICE SHIKA PRODUCE VOL.M「不届者」

【作・演出】丸尾 丸一郎
【音楽】オレノグラフィティ

【出演】松岡 充 荒木宏文 オレノグラフィティ
橘 輝 鷺沼恵美子 峰ゆとり 近藤茶 椙山さと美 谷山知宏(花組芝居) 小沢道成(虚構の劇団)
池田純矢 丸尾 丸一郎

2017年9月27日(水) ~10月1日(日)/東京・天王洲 銀河劇場
2017年10月13日(金) ~10月15日(日)/大阪・サンケイホールブリーゼ

公式サイト
OFFICE SHIKA PRODUCE VOL.M「不届者」

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