2017.9.19

幕末の史実を元にしたRe:Duh!による舞台「クロス~橘耕斎ヘダ日記」が9月21日から池袋シアターKASSAIで上演



舞台「クロス~橘耕斎ヘダ日記」
デザイン:斎藤貴裕
 

Re:Duh!による舞台「クロス~橘耕斎ヘダ日記」が9月21日から池袋シアターKASSAIで上演される。9月30日、10月1日に静岡県沼津でも上演。

 
Re:Duh!(リーダー)は主宰・大倉良介による演劇活動のプロデュース団体で2016年末に劇団化した。
老若男女、舞台作品が好きだという方から、舞台は初めて見るという方まで、来ていただいた方全員が笑顔で劇場をあとにして頂けるような劇空間作りの企画・製作に取り組んでいる。

 
今回上演する舞台「クロス~橘耕斎ヘダ日記」は、9月末まで開催中の第29回池袋演劇祭の参加作品。

江戸時代末期駿河湾で沈没したロシア艦船ディアナ号と、代船として現在の沼津市戸田地区で建造されたヘダ号を巡る物語の舞台化。ディアナ号の乗組員とともにロシアに密航した橘耕斎を主人公に、実際にあった史実と創作を交錯させた内容になっている。

 

STORY

時は幕末。条約締結のため来航していたロシア軍艦ディアナ号は、天変地異に巻き込まれ、駿河湾にて沈没してしまう。
それに端を発し、西伊豆・戸田村で始まった日本とロシア共同作業による「ヘダ号」の造船。
その歴史的事件の裏で、謎に包まれた一人の男がロシアへの密航を成功させていた。
その男の名は「橘耕斎」。
その時、戸田村では何が起こっていたのか。
なぜ耕斎は海を渡ることになったのか。
この作品はその背景を探る、幕末の史実を基にした歴史考察作品である。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

Re:Duh! 舞台「クロス ~橘耕斎ヘダ日記~」

【脚本・演出】大倉良介
【出演】三上潤(外組)、久行しのぶ(タテヨコ企画)、鎌田秀勝、斎藤貴裕(ZEROBEAT.)、大間知賢哉、薗一輝、澤島祐介、宮本あや、滝口果歩、木村飛鳥、奥村亮介、大倉良介(Re:Duh!)

2017年9月21日(木)~25日(月)/池袋・シアターKASSAI
2017年9月30日(土)、10月1日(日)/静岡・沼津RAKUUN 3Fぬまづのたかラボ

公式サイト
Re:Duh! 舞台「クロス ~橘耕斎ヘダ日記~」

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