2017.9.12

肉体だけの超絶芝居!劇団IQ5000『RAN AWAY OFF』群馬県桐生市で1ステージのみ上演



IQ5000「RunAwayOff」
IQ5000「RunAwayOff」
 

主宰・腹筋善之介が脚本・演出を手掛ける劇団IQ5000の舞台『RAN AWAY OFF』が群馬県桐生市の演劇祭で9月24日に上演される。

 
劇団IQ5000は腹筋善之介+松村武ワークショップ1年劇団「スーパークライムシステム」から2002年に立ち上がった総合演劇プロデュース集団。主宰・腹筋善之介が脚本・演出を手掛け、2003年から本格的に劇団としての活動を開始。

「本当」とはなにか?というシンプルな疑問を追求する。

舞台装置を一切使わず肉体のみで表現し、観客のイマジネーションをかき立て、ハリウッド映画のような特撮シーンまでも舞台狭しと表現できるのが特徴。演劇を超える新たなジャンルとして「IQ5000の作品」を提示しつづけている。

そんな劇団IQ5000の舞台『RAN AWAY OFF』が9月24日に群馬県桐生市で開催される第11回有鄰館演劇祭 蔵芝居’17にて再演される。
1ステージのみの貴重な上演だ。

 

STORY

チャイミン国総人口11 億人のほとんどが知らない、一度入ったら二度と出ることはできない牢獄、チャイミン・ジェイル。
ジパ国ワックスマガジン社の、歴史の真実を解明する雑誌「マンスリー・ミライ」の若手編集者、山川ソウタは事故に巻き込まれ、このチャイミン・ジェイルに入れられた。

そこで、チャイミン国の少数民族シュンマ民族の生き残り、ハッカー、アクション、シジンと呼ばれる3 人と出会う。
ソウタは、開いてしまった禁断の事実を胸に、ジパに残してきた大切な人のもとに帰るため、そしてハッカー、アクション、シジンを救うため、脱獄絶対不可能といわれたチャイミン・ジェイルを脱走しようと決意する!

 

また劇団IQ5000は11月15日~19日に上野ストアハウスにて本公演「大自然パノラマ◎マタギ演劇『クマウチ』&腹筋善之介一人遊び」を予定しているとのこと。

詳細は公式サイトで。

 

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(文:エントレ編集部)

公演情報

第11回有鄰館演劇祭 蔵芝居’17
劇団IQ5000 舞台『RUN AWAY OFF』

脚本・演出:腹筋善之介

出演:石谷力 大友美香子 久保田寛子 鈴木ナオ ドン・タクヤ 巴里マリエ 藤原理恵子 渡部愛
腹筋善之介
大西俊貴(IsLand☆12) 坂口壮登(腹研)

2017年9月24日(日)/群馬県桐生市・有鄰館 煉瓦蔵

公式サイト
劇団IQ5000『RAN AWAY OFF』

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