2017.8.25

昭和の人情味あふれるコメディ! 青年座「真っ赤なUFO」9月29日から青年座劇場で上演



青年座「真っ赤なUFO」
青年座「真っ赤なUFO」
 

青年座による舞台「真っ赤なUFO」が9月29日から青年座劇場で上演される。脚本は太田善也。

 
同じく太田善也が脚本を手掛けた2010年の青年座公演「つちのこ」は、つちのこブームに沸く岐阜のある村の騒動を描いた作品で、普通の人たちが事件に巻き込まれ、日常生活が一変していく様が描かれていた。

今回の「真っ赤なUFO」は、ピンクレディーのUFOが流行っていた昭和の時代を舞台に、普通の父親とその家族が、予想もしない出来事に巻き込まれていくというストーリーだ。

物語の中心となる父親は山﨑秀樹、母親は小林さやかが演じる。
演出は青年座公演『つちのこ』、朋友公演『ら・ら・ら』など太田善也作品を多く手掛けている黒岩亮が務める。

 
 

 

STORY

1978年(昭和53年)
ピンク・レディー「UFO」や映画「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」が大ヒット全国各地で UFO の目撃情報が相次いで報告され、空前の UFO ブームが起きていた。

東京の郊外にある一軒家。
印刷業を営む斉藤清は、優しい妻、市役所に勤める娘、大学生の息子、そして年老いた母と、一家五人、慎ましく暮らしていた。

ところが、清が45歳の誕生日を迎えたその夜、とんでもない事が起きる。
それは、家族、娘の恋人、近所に住む親戚、さらには小説家や大学教授、そしてテレビ関係者をも巻き込み、大騒動となってゆく・・・。

 
チケット詳細は公式サイトで。
 

(文:エントレ編集部)

公演情報

青年座「真っ赤なUFO」

作=太田善也
演出=黒岩亮

出演
斉藤清(父)=山﨑秀樹
斉藤康子(母)=小林さやか
斉藤久美子(長女)=當銀祥恵
斉藤誠(長男)=松田周
斉藤ハル(祖母 清の母)=山本与志恵
柴龍之介(久美子の恋人)=高松潤
小早川ちとせ(近所の主婦)=井上夏葉
野呂邦夫(TVのディレクター)=矢崎文也
遠山水心(小説家)=平尾仁
立木雅彦(数学者)=山賀教弘
戌井健(野呂の部下)=伊東潤

2017年9月29日(金)~10月8日(日)/東京・青年座劇場

公式サイト
青年座「真っ赤なUFO」

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