2017.8.8

鳥越裕貴、多和田秀弥、輝馬らが出演/異能アクションバトル漫画「文豪ストレイドックス」が12月に舞台化


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舞台「文豪ストレイドッグス」
舞台「文豪ストレイドッグス」
 

異能アクションバトル漫画「文豪ストレイドックス」が舞台化され、12月22日からKAAT神奈川芸術劇場で上演される。出演は鳥越裕貴、多和田秀弥、輝馬など。

 
『文豪ストレイドックス』は、コミックシリーズ累計500万部を突破した人気作品。名だたる文豪たちを現代風にキャラクター化し、架空の都市[ヨコハマ]を舞台に繰り広げる異能アクションバトル漫画だ。
アニメ化、ノベライズ化され、さらに2018年春にはアニメーション映画が公開される事が決定している本作が、2017年12月に舞台化される。

演出は柿喰う客の中屋敷法仁。島敦役を鳥越裕貴が、太宰治役を多和田秀弥が、そして国木田独歩役を輝馬が演じる。

 

 

STORY

孤児院を追い出され、ヨコハマを放浪する少年・中島敦は、鶴見川で入水していた太宰治を助ける。それをきっかけに、敦は太宰が所属する探偵集団・武装探偵社が追う「人食い虎」の捜索を手伝うことになる。
太宰と共に虎の出現を倉庫で待つ敦に対して、太宰は敦こそが虎の正体だと告げる。実は敦は無意識のうちに異能「月下獣」で虎に変身して徘徊しており、それゆえに孤児院を追い出されていた。
敦は自分の能力を制御出来ず、太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する異能「人間失格」を発動して、敦を鎮静化させ、さらに敦が武装探偵社に入社出来るよう尽力する。
入社試験を経て武装探偵社に入社した敦だったが、ヨコハマの港を縄張りにする兇悪なマフィア・ポートマフィアの構成員・芥川龍之介が敦を狙っていたのだった。

 
チケット公式最速先行は8月21日から。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「文豪ストレイドッグス」

【原作】テレビアニメ「文豪ストレイドッグス」
【演出】中屋敷法仁
【作】御笠ノ忠次
【協力】朝霧カフカ・春河35

【出演】鳥越裕貴(中島 敦)、多和田秀弥(太宰 治)、輝馬(国木田独歩)、長江崚行(江戸川乱歩)
桑野晃輔(谷崎潤一郎)、堀之内仁(宮沢賢治)、今村美歩(与謝野晶子)、橋本祥平(芥川龍之介)
正木航平(梶井基次郎)、桑江咲菜(泉 鏡花)、平田裕香(樋口一葉)、植田圭輔(中原中也)

2017年12月22日(金)~24日(日)/KAAT神奈川芸術劇場(ホール)
2018年1月12日(金)、13日(土)/森ノ宮ピロティホール
2018年1月31日(水)~2月4日(日)/AiiA 2.5 TheaterTokyo

公式サイト
舞台「文豪ストレイドッグス」

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