2017.7.27

朗読劇シリーズ・イストワール第8話「Port- 見えない町の話をしよう -」が9月17日から神戸アートビレッジセンターで上演


 ≫広告掲載のご案内


イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』
イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』
 

朗読劇シリーズ「イストワール histoire」の第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』が9月17日、18日に神戸アートビレッジセンターで上演される。

大阪ガスが主催の朗読劇シリーズ「イストワール histoire」は関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材にした朗読公演。
OMS戯曲賞の最終選考作家が、あらゆる土地に根ざした人物や、都市そのものを書き下ろすのが特徴だ。

8回目となる今回は、1998年に『パノラマビールの夜』で第5回OMS戯曲賞佳作を受賞した「階」の久野那美が作を担当。神戸港開港150周年に合わせて、神戸港を中心とした街の変遷を「神戸の港」にまつわる人々の記憶をテーマ描く。

 

STORY

神戸の港にまつわる人々の記憶をテーマにした4部構成のオムニバスでお送りします。
舞台はメリケンパーク。今はすっかり公園になり新しい神戸のシンボルとなっているこの場所に、かつて港が生まれ、時代の流れの中で変化してきました。そんな神戸港の、現在と過去とこれからの物語です。

 
神戸アートビレッジセンター外観
神戸アートビレッジセンター外観

 
なお、この企画に連動して、久野那美がOMS戯曲賞を受賞した『パノラマビールの夜』が2018年1月に同じく神戸アートビレッジセンターで20年ぶりに上演される予定となっているとのこと。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』※リーディング公演
神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」 連携事業

劇作・演出:久野那美 / 音響:合田加代 /演出助手:藤谷以優・吉村篤生(劇の虫) / 制作:若旦那家康

出演:大西智子(あなざーわーくす)・七井悠(劇団飛び道具)・中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)・三田村啓示(空の驛舎)・プリン松・渡辺裕子

2017年9月17日(日) 、18日(月祝)/神戸アートビレッジセンター

公式サイト
ドラマシリーズ「イストワール」 第8話『Port -見えない町の話をしよう-』

プレイガイドで検索
劇団窓口 ぴあicon ローチケicon

イストワールの関連商品を検索
Amazon イーオシバイ


こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2017 Village Inc.