2017.7.20

【動画1分】DRUM TAO「ドラムロック 疾風」がブルーシアター六本木で開幕!


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DRUM TAO「ドラムロック 疾風」(c) DRUM TAO  撮影:阿部章仁
DRUM TAO「ドラムロック 疾風」(c) DRUM TAO 撮影:阿部章仁
 

DRUM TAO「ドラムロック 疾風」が7月19日(水)からブルーシアター六本木で開幕した。

 
DRUM TAOは1993年に結成。歌舞伎(片岡愛之助、市川染五郎 など)、J-POP(DANCE EARTH PARTY)、アイススケート(髙橋大輔 など)などと次々にコラボレーション公演を成功させた。また、2016年にはオフ・ブロードウェイ公演を成功させ、「和太鼓」で世界に通用するエンターテイメントショーを作る!という夢を着々と実現させている。

 
そして今回、DRUM TAOによる「ドラムロック 疾風」は、その名の通り“ROCK”のビートを和太鼓パフォーマンスで表現する。衣裳デザインはコシノジュンコ。プロジェクションマッピングによる映像との融合も注目だ。


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DRUM TAO「ドラムロック 疾風」(c) DRUM TAO  撮影:阿部章仁
DRUM TAO「ドラムロック 疾風」(c) DRUM TAO 撮影:阿部章仁

 

代表:藤高 郁夫
今回、テーマをロックにしたきっかけは、2016年2月のオフブロードウェイ公演で、プロデューサーに「疾走感のある舞台を作ってくれないか。日本の伝統芸能ではなく、僕たちは日本のエンターテインメントはどんなものなのかを観たい。」と言われたのが始まりでした。こんな表現すごい!と言われるものは何かと考えたとき、それが“ロック”でした。

出演者(座長):西 亜里沙
ロックを、和太鼓、伝統楽器とコラボさせた時、どんな新風が巻き起こるのかという想いがあり、私たちも、和太鼓で新風を巻き起こしたい、という思いで創りました。テンポ感もよく、あっという間に終わってしまった、もう1回観たいと思ってもらえるステージになりました。ロックのビート、和太鼓の音圧をぜひ体感してほしいです!

出演者:岸野 央明
ロックと和太鼓は意外にも、ぴったり合うんです。ロックなのでぜひ若者にも聞いてほしいし、和太鼓ってこんなにかっこいいんだ!と、感じてほしいです。皆さんの思っている、和太鼓のイメージを覆すようなステージになっています。ぜひ劇場に足を運んでください。

出演者:江良 拓哉
疾風という名の通り、あっという間に終わってしまった!と思える作品です。海外のお客さんは土地によって反応は違い、スペインや南アメリカではとにかく激しく騒ぐんです(笑)日本のお客さんも同じくらい反応してくださるようになってとても嬉しいです。日本人でよかったなと思える作品になっています!

出演者:麓 大輔
TAOの里に帰ると、みんな家族のように仲がいいです。練習はとても厳しいですが、抜け出したりせず(笑)取り組んでいます!劇場ではお客さんとの距離が近いので、目で観ても楽しめる作品です。劇場で生で感じてください。ぜひお越しください!

衣装デザイン:コシノジュンコ
日本のロックといえば60年代の勢いがありますよね。改めて新しい出発をするTAOの、サムライ魂が感じられる勢いや面白さのあるステージで、時代に挑戦していくTAOが観られます。私は衣装デザインで携わっていますが、いつも新鮮な気持ちでステージを楽しませてもらっています。

 
本作は7月30日までZeppブルーシアター六本木で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(映像提供:DRUM TAO、編集・文:森脇孝/エントレ)

公演情報

DRUM TAO「ドラムロック 疾風」

【演出・制作】フランコドラオ
【衣装デザイン】コシノジュンコ
【出演】DRUM TAO

2017年7月19日(水)~30日(日)/Zeppブルーシアター六本木

公式サイト
DRUM TAO「ドラムロック 疾風」

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