2017.7.14

須貝英演出 ブラシュカ『そでふりあうも』が新宿シアターブラッツで開幕



ブラシュカ「そでふりあうも」
舞台『そでふりあうも』の一幕
 

「ブラシュカ」による舞台『そでふりあうも』が7月12日(水)から新宿シアターブラッツにて開幕した。

 
「ブラシュカ」は上野友之(劇団競泳水着)や須貝英(monophonic orchestra)ら脚本家たちが集まって作ったレーベルであり、ギルドであり、プロデュースユニット。メンバーはほかに藤原佳奈(mizhen)、登米裕一(キリンバズウカ)などがいる。

今回上演される「そでふりあうも」は、「こりっちアワード2010」グランプリ受賞作品『りんごりらっぱんつ』を原案とし、原作者の上野友之が新たに自ら改稿した脚本を、須貝英の演出により上演する。

東京に暮らす主人公・森居冬美を中心に、彼女の働くレストランや、彼女の暮らすシェアハウスの人々との10年間を描く。

 

STORY

彼女が目指した東京で、私たちはずっと、暮らしている―。

東京に住むことに憧れながら、事故死してしまった若き女性。
彼女が働くはずだったレストランを、その妹が訪れる。
店では、姉の同級生がシェフとして働いていた。

東京で出会った恋人たち。
ルームシェアで繋がる仲間。
レストランで時を共にする同僚たち。
そして姉と一度だけすれ違った青年。

夢を追い、愛に迷い、東京に焦がれ、或いは去っていく若者たちを、
一人の少女の足跡が、緩やかに繋げていく―。

東京を舞台に交錯する若者たちの、十年間の日々を描く群像劇。

 
7月17日(月・祝)まで新宿シアターブラッツで上演される。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

ブラシュカpresents『そでふりあうも』

【脚本】上野友之(劇団競泳水着)
【原案】『りんごりらっぱんつ』
【演出】須貝英(monophonic orchestra)
【出演】阿久澤菜々、岩井七世、岡田地平、小沢道成(虚構の劇団)、加藤良輔、川島佳帆里、篠原彩、橘花梨、富田庸平(キリンバズウカ)、武藤賢人、安川純平、ヨシケン改(動物電気)

2017年7月12日(水)~17日(月・祝)/新宿シアターブラッツ

公式サイト
そでふりあうも

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