2017.6.27

佐々木蔵之介が稀代の悪漢「リチャード三世」に!10月18日から芸劇で上演



佐々木蔵之介「リチャード三世」
佐々木蔵之介「リチャード三世」
 

佐々木蔵之介 主演の舞台「リチャード三世」が10月18日から東京芸術劇場プレイハウスで上演される。

 
「リチャード三世」はシェイクスピアによる歴史劇のひとつ。敵も味方も肉親さえも欺き、殺して玉座を手に入れるリチャード三世の栄光と転落を描くピカレスク(悪漢)ロマンだ。

これまでも古田新太を始め多くの名優が「リチャード三世」を演じてきたが、今回上演この役を演じるのは佐々木蔵之介。
演出は、ルーマニアの巨匠シルヴィウ・プルカレーテが手がける。谷賢一が演出補を務めるのもの注目だ。

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また、リチャードに夫を殺されながら籠絡されて妻となるアン役を手塚とおるが演じる他、今井朋彦、植本純米(植本潤改メ)、長谷川朝晴、山中崇、壤晴彦らが出演する。また、渡辺美佐子が演出家から特別な役を託されて出演するとのこと。

 

STORY

王位をめぐるランカスター家とヨーク家の争い(=薔薇戦争)の渦中、15 世紀イングランド。
ヨーク家・王の弟で、野心家のリチャード(佐々木蔵之介)は、自身が王座を得るために、知略の限りを尽くし、残虐非道な企みに手を染めていく。そして、自らが殺したランカスター家・ヘンリー六世の王子の妻・アンをも手に入れてしまう。
友、先王の息子、王妃、実の兄でさえも厭わず手にかけ、邪魔な人間を次々と葬り去ったリチャードは、ついに王座に上り詰める。そして、さらなる策略を企てる矢先、反乱が起こり軍勢に攻めこまれてしまう。

最後に彼を待ち受ける運命とは…。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「リチャード三世」

【作】 ウィリアム・シェイクスピア
【演出・上演台本】シルヴィウ・プルカレーテ
【演出補】谷賢一
【翻訳】木下順二
【出演】佐々木蔵之介/手塚とおる 今井朋彦 植本純米(植本潤改メ)/ 長谷川朝晴 山中崇/山口馬木也 河内大和 土屋佑壱 浜田学 櫻井章喜/ 八十田勇一 阿南健治 有薗芳記 壤晴彦/渡辺美佐子

2017年10月18日(水)~30日(月) ※10月17日 プレビュー公演
東京芸術劇場 プレイハウス

公式サイト
舞台「リチャード三世」

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