2017.6.19

松雪泰子・霧矢大夢らが出演! 舞台「この熱き私の激情」11月に銀河劇場で上演


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舞台「この熱き私の激情」松雪泰子 小島聖 初音映莉子 宮本裕子 芦那すみれ 奥野美和 霧矢大夢
舞台「この熱き私の激情」松雪泰子 小島聖 初音映莉子 宮本裕子 芦那すみれ 奥野美和 霧矢大夢
 

舞台「この熱き私の激情」11月4日(土)から銀河劇場で上演される。出演は松雪泰子・霧矢大夢など。

 
本作は、36歳の若さで自ら人生に幕を閉じた女性作家ネリー・アルカンが、8年の間に強烈に激しく書き綴った小説が原作。

この小説は、ほぼ自身の生涯を綴ったもので、モントリオールで高級娼婦だった時代のこと、これまでの人生、自分が「女」であること、あるいは家族の中でつねに感じていた疎外感などが赤裸々に小説の中に練りこまれている。

翻案・演出はマリー・ブラッサール。
出演は松雪泰子、小島聖、初音映莉子、宮本裕子、芦那すみれ、霧矢大夢という女優6名と、ダンサーの奥野美和。一人の女性の生涯をこの7人が異なる立ち位置から描き出していく。

 

マリー・ブラッサール(翻案・演出)

登場人物は全員、ある意味で、ネリー・アルカンの違った側面を表わしています。
実人生の歴史を背負った現実の女性を超える、シンボリックなキャラクターです。若いと同時に成熟もしています。それぞれが生まれながらに美しく、ユニークさと美しさを際立たせるために、非常に奇抜な衣装を身につけます。これは、美、年を取ることへの恐怖、女性同士の競争、空虚感、等々といった、ネリー・アルカンがその著書で語ったテーマを現すためです。
上演中ずっと、登場人物たちは、それぞれが各々の部屋に居続けます。モントリオール公演では、セット・デザイナー(アントニン・ソレル)と衣装デザイナー(キャサリン・シャノン)の協力を得て、部屋のそれぞれを、それぞれの女性の美意識を表わすようにデザインしてみました。日本の女優たちとも同様に、それぞれの個人的なコンセプトを展開するような経験が出来たら素晴らしいと思います。

2013年カナダ公演舞台写真
2013年カナダ公演舞台写真

 
一般発売は8月5日(土)から。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「この熱き私の激情」それは誰も触れることができないほど激しく燃える あるいは、失われた七つの歌

原作:ネリー・アルカン 
翻案・演出:マリー・ブラッサール    翻訳:岩切正一郎
振付:アンヌ・テリオール・奥野美和  音楽:アレクサンダー・マクスウィーン

【出演】
松雪泰子 小島聖 初音映莉子 宮本裕子 芦那すみれ 奥野美和 霧矢大夢

2017年11月4日(土)~11月19日(日)/東京・銀河劇場
2017年11月23日(木)/広島・アステールプラザ広島 大ホール
2017年11月25日(土)~26日(日)北九州・北九州芸術劇場 中劇場
2017年12月5日(火)~6日(水)/京都・ロームシアター京都 サウスホール
2017年12月9日(土)~10日(日)/豊橋・穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール

公式サイト
舞台「この熱き私の激情」それは誰も触れることができないほど激しく燃える あるいは、失われた七つの歌

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