2017.6.2

Dance Project Revo『大きな看板の下で』東京・新潟でまもなく上演



Dance Project Revo double bill Tour 2017 『大きな看板の下で』
Dance Project Revo double bill Tour 2017 『大きな看板の下で』フライヤー(表)
 

Dance Project Revo double bill Tour 2017『大きな看板の下で』。6月3日から東京で、6月10日から新潟で上演される。

 
今回上演されるのは、拠点もスタイルも異なるパフォーマーが集った「大きな看板の下で」と、カンパニーメンバー池上×田村の初デュオ作品「I FORGOT MY UMBRELLA」の2つ。

 
京都公演『I FORGOT MY UMBRELLA』舞台写真
京都公演『I FORGOT MY UMBRELLA』舞台写真

  

STORY

『大きな看板の下で』
群舞(ユニゾン)の価値を揺さぶる挑戦的なパフォーマンス—

目的地へ足を運ぶ人々。
見知らぬ人と人が日々秒単位ですれ違う街には複雑に混じり絡んだ社会が垣間見える。
複数人が同じ動きをする構成の”ユニゾン(群舞)”のよう。
ダンスでは当たり前のように存在するユニゾンを、何故当たり前なのか?という疑問そのものを作品化。
実際に社会を目の当たりに躊躇する等身大のダンサーを集め、群舞の持つもうひとつの意味に迫る。

 
『I FORGOT MY UMBRELLA』
オリジナルムーブメントを微細なタッチで描き、新たなダンスシーンを展開する—

誰しもよくあるシチュエーションから動きのイメージを作り、そこから田村独自の振付方法を用いて新たな世界を描く。
Dance Project Revoメンバーでは初のデュオ作品。

 

Youtubeで観る

 

ヴィヴィアン佐藤((美術家、ドラァグクイーン))

初期作品は生物の根源的な野性生存本能という物語を下敷きに、善悪未分化の理を具現化した。有限の命であることの残酷さと優しさを露呈した舞台は、「死すべき運命(mortality)」を哀しいまでに美しく描いてみせた。
そして、田村のダンスはますます進化し、外部にあった物語性は影を潜め、自身の肉体のうちにある根源的な物語性へと舵が切られていく。
田村という船は、これからどんな未知の大陸を見つけてくれるのか、そこから一体何を持ち帰ってくるのか、誰にもわからない。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

Dance Project Revo double bill Tour 2017 『大きな看板の下で』

■演出・振付・構成
田村興一郎

■出演
『大きな看板の下で』
柿澤成直 きたのさえ 久保田舞
嶋本禎子(虹色結社) 藤本茂寿

『I FORGOT MY UMBRELLA』
池上たっくん 田村興一郎

【東京公演】
2017年6月
3日(土) 13:00 / 17:00 / 20:00
4日(日) 11:00 / 16:00

会場|シアター・バビロンの流れのほとりにて
〒114-0003 東京都北区豊島7-26-19

東京予約 https://ticket.corich.jp/apply/80659/

 
【新潟公演】
2017年6月
10日(土) 13:00 / 19:00
11日(日) 11:00 / 15:00

会場|新潟古町 えんとつシアター
〒951-8065 新潟市中央区東堀通6-1051-1 G.Eビル地下1階

新潟予約 https://ticket.corich.jp/apply/80660/

公式サイト
Dance Project Revo double bill Tour 2017 『大きな看板の下で』

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