2017.6.1

観たい役者だけを追いかけて観続けられる! 観劇三昧が「最前列観劇モード」を提供開始



BSP(ブルーシャトルプロデュース)「真田幸村」
BSP(ブルーシャトルプロデュース)「真田幸村」
 

オンライン観劇サービス「観劇三昧」は、6月1日から『最前列観劇モード』の提供を開始した。

 
演劇動画配信サービス「観劇三昧」
は月額980円で演劇映像が観放題になるオンラインサービス。手軽さ、作品数の豊富さから演劇版Huluと呼ばれることもある。

その観劇三昧が新たに『最前列観劇モード』なるサービスの提供を6月1日から開始した。

最前列観劇モードの見本

通常、演劇の映像は複数台のカメラで収録し、スイッチング編集を経て制作される。この場合はディレクターが最も適切だと思うカメラの映像を、その瞬間ごとに選んでいるものなので、必ずしも好きな役者だけが映っているわけではない。

これに対して、『最前列観劇モード』を使うと、スマホを右に向けると舞台右側が表示され、左に向けると舞台左側が表示される。つまり流行りのVR動画のような感覚で舞台を観ることができるので、お気に入りの役者をずっと追いかけて観ることも可能になる。


Youtubeで観る
※こちらはデモ動画です。実際のアプリ内のデザインや表現が多少異なる可能性がありますのでご注意ください。

 
『最前列観劇モード』は1作品あたり500円(税込)で購入時から7日間(168時間)の視聴が可能。
アプリは「観劇三昧」と別のアプリ「観劇三昧VR」を使う必要がある。
まずはAndroid版がリリースされており、iOS版は後日リリース予定とのこと。

現在の配信作品は以下の5つ。

 

配信作品

劇団ひまわりプロデュース/BSP(ブルーシャトルプロデュース) 「真田幸村」
劇団壱劇屋 「UNKNOWN HOSPITAL」
劇団壱劇屋 「SQUARE AREA(2016年版)」
劇団ZTON 「ティル・ナ・ノーグ~太陽の系譜~」
匿名劇壇 「悪い癖」(OMS戯曲賞 大賞受賞作)

 

詳細は特設サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

観劇三昧『最前列観劇モード』

2017年6月1日 提供開始
500円(税込)/7日間

公式サイト
観劇三昧『最前列観劇モード』


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