2017.5.29

プラネタリウム×演劇! 舞台「ホロ・スコープ」が6月17日、18日に大阪・ムーブ21で上演



劇団☆流星群「ホロ・スコープ」
劇団☆流星群「ホロ・スコープ」
 

劇団☆流星群によるプラネタリウム&演劇「ホロ・スコープ」が6月17日、18日に大阪府守口市にあるムーブ21・プラネタリウムで上演される。

 
劇団☆流星群は関西を中心に活動している劇団。
1991年、主宰の岩倉直人の「演劇を通して自然保護を訴えたい」という想いから旗揚げ。2010年からは西日本で初めてのプラネタリウムで本格的な演劇公演を創作し、上演を続けている。

劇団☆流星群が作る「プラネタリウム演劇」では直径18mの傾斜型のドームを使用。俳優たちは所狭しとドーム中を駆け回り、幻想的な星空と共に物語が展開していくという。

劇団☆流星群 過去のプラネタリウム演劇の舞台写真
劇団☆流星群 過去のプラネタリウム演劇の舞台写真

 
そして、今回上演される「ホロ・スコープ」は星座の起源にまつわる物語だ。

 

STORY

あなたは星座がいくつあるかご存知ですか?
星座はいつ頃できたのだと思いますか?
それは遥か遠い昔にシュメール人たちが作ったのかもしれないと言い伝えられています。

海外を旅していたヨウコとミハルは、星座の起源にまつわる村の存在を知り、そこに向かった。
到着した二人が見つけたのは、ひっそりと佇む天体観測所。
そこには、星の運行を見守るタチバナがいた。

彼が手にするのは、どんなに遠くの天体も見ることができる「スコープ」。
ヨウコとミハルは、その「スコープ」を通して古代の息吹に触れようとしていた。

あなたも約2万6千個の星や360度に投影された銀河の星空の中で、星座の起源や古代の人たちが抱いたかもしれない星への思いに触れてみませんか?

 

劇団☆流星群 プラネタリウムのイメージ

あなたの星空叶えます 企画参加者募集中!

6月17日(土)公演を観劇した人を対象に、終了後に『自分が見てみたい、行ってみたいところの星空』を投影してくれるとのこと。
年月日や緯度と経度も自由に設定できる為、誕生日、思い出の日、異国の星空、歴史上の人物が見上げた星空なども再現できるのだとか。

この企画への申し込みは、チケットを予約した後に申し込みページが案内されるとのこと。
ロマンチックなサプライズ企画などに使ってみてはいかがだろうか?

 
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

劇団☆流星群「ホロ・スコープ」

【作・演出】Naoto Iwakura

【出演】
山田晃子  桧山歩弓  中石文音

【プラネタリウム操作・解説・音響】
岩倉直人

2017年6月17日(土)~18日(日)/大阪・ムーブ21 4階プラネタリウムドーム

 
日時詳細:
2017年6月17日(土)15:00開演
2017年6月18日(日)13:00開演

料金詳細:
前売 2,000円 中学生以下1,000円
当日 2,300円 中学生以下1,300円

会場詳細:
ムーブ21 4階プラネタリウムドーム
最寄り駅:地下鉄谷町線「大日駅」
(梅田から約25分です。)

お問い合わせ 劇団☆流星群
E-mail:ryusei@ryuseigun.com
Tel: 06-6659-0066

公式サイト
劇団☆流星群「ホロ・スコープ」

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