2017.5.22

イキウメの代表作「関数ドミノ」が瀬戸康史主演で10月4日から上演/演出は寺十吾


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瀬戸康史 舞台「関数ドミノ」
瀬戸康史 舞台「関数ドミノ」
 

イキウメの代表作のひとつ「関数ドミノ」が瀬戸康史主演で10月4日から本多劇場で上演される。

 
「関数ドミノ」は前川知大の作・演出により2005年に初演。その後、2009年、2014年と再演を重ねて進化してきたイキウメの代表作のひとつだ。今回は「2009年版」をベースにワタナベエンターテインメントの企画・製作によって上演される。

演出は寺十吾。出演は瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信。

 

STORY

とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。
信号のない横断歩道を渡る歩行者のもとに、速度も落とさず車がカーブしてきた。
しかし車は歩行者の数センチ手前で、あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。
目撃者は3人。
事後処理を担当する保険調査員はこの不可解な事故に手を焼き、関係者を集めて検証を試みる。
するとそのうちの一人が、ある仮説を立てるのだった。
はじめは荒唐無稽なものと思われたが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める――。

 

前川知大(作)

戯曲『関数ドミノ』には2009年版と2014年版があり、今回の上演は09年版を使います。大きなストーリーは同じですが、一部登場人物とラストが少し違います。言ってしまうと、14年版よりも09年版の方が少しだけラストに希望があるんです。今回のキャストの皆さんをイメージして、09年版を選びました。
演出の寺十吾さんは信頼する俳優であり、演出家です。この荒唐無稽な「無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様」という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています。

 
東京・北九州公演の一般発売は8月5日(土)から。

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

舞台「関数ドミノ」

【作】前川知大
【演出】寺十吾
【出演】瀬戸康史 柄本時生 小島藤子 鈴木裕樹 山田悠介 池岡亮介 八幡みゆき 千葉雅子
勝村政信

2017年10月4日(水)~15日(日)本多劇場
2017年10月21日(土)~22日(日)北九州芸術劇場 中劇場
2017年10月24日(火)ホルトホール大分 大ホール
2017年10月26日(木)久留米シティプラザ ザ・グランドホール
2017年11月5日(日)大空町教育文化会館
2017年11月6日(月)北見芸術文化ホール 中ホール
2017年11月10日(金)~12日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

公式サイト
舞台「関数ドミノ」

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